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ITコラムニストが語る、最新タブレットをスーパーサブとしてビジネスに活用する方法

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ITコラムニストが語る、最新タブレットをスーパーサブとしてビジネスに活用する方法
Photo: 松島徹

仕事にタブレットを使っていますか?

ビジネスパーソンの多くは、仕事のメインマシンとして会社から支給されているノートPCを使っていることでしょう。タブレットが会社から支給されるということはあまりありません。

では、タブレットはビジネスシーンでは不要なのでしょうか? いえいえ、実は逆。タブレットは、プライベートをより充実させるためだけでなく、ビジネスシーンでの生産性を高め、仕事を効率的にする必須アイテムになりつつあるのです。

折しも、そろそろ新生活を迎えるシーズン。その前に、最新タブレット「HUAWEI MediaPad M5 lite」を例に、ビジネスシーンでタブレットを活用する方法を、ITツールに詳しいコラムニスト、小口覺(おぐち さとる)さんにお伺いしました。

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小口 覺:ライター・コラムニスト。ITや家電を中心にモノとビジネスのあり方をウォッチ。SNSなどで自慢される家電製品を「ドヤ家電」と命名(日経MJ発表の「2016年上期ヒット商品番付」に選定)。現在は「意識低い系マーケティング」を提唱。新著に「ちょいバカ戦略 −意識低い系マーケティングのすすめ−」がある。
Photo: 三浦一紀

働き方が変わると、ITツールの活用法も変わる?

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Photo: 松島徹

最近では「働き方改革」ということで、会社内での席を固定せず自由な席で仕事をするフリーアドレスや、会社以外の場所で仕事をするリモートワークなどを取り入れている会社が増えています。

以前なら、会社の自分の席でデスクトップPCに複数のディスプレイを接続して作業をするというのが当たり前でしたが、働き方改革により、ノートPC1台での作業に変更を余儀なくされたという人も多いのではないでしょうか。

作業環境が変わってしまうことで、作業効率や生産性が低下してしまっては意味がありません。では、どうやって作業環境を最適化すればいいのか。ノートPCとHUAWEI MediaPad M5 liteを組み合わせた最新タブレット活用術を、実際の利用シーンと合わせて考えてみましょう。

ノートPCとタブレットの役割を明確にすると仕事が捗る

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Photo: 松島徹

—— 仕事は1つのことだけに集中してやるのはなかなか難しいもの。いくつかの作業を並行しながらやるのが一般的ですが、タブレットをどのように活用すべきでしょうか?

小口さん:私の場合は原稿を書く際、資料などを閲覧しながら行います。つまり、「資料の閲覧」と「文字入力」を同時に行う必要があります。

このようなとき、ノートPCの画面だけでは手狭になってしまいます。ウェブブラウザとテキストエディタのウィンドウを切り替えて作業するのは、思った以上に煩わしいものです。かといって、もう1台ディスプレイを接続するのは、自宅の仕事場以外では無理。

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Photo: 松島徹

そんなときには、HUAWEI MediaPad M5 liteで資料を表示させたり、Webサイトの閲覧カレンダーでスケジュールを確認しながら、ノートPCで原稿を書くというのがベスト。それぞれが独立して動作するので、デバイス同士の接続も不要なので手間もかかりません。

また、移動中のメールチェックでもHUAWEI MediaPad M5 liteは威力を発揮します。スマホではPDFファイルなどの添付資料を読むのは画面サイズが小さいので見づらいですよね。かといって、わざわざノートPCを開くのも面倒。特に電車の中などでは周囲の目も気になります。

そんなとき、HUAWEI MediaPad M5 liteなら、さっと出してメールをチェック。約10.1インチのディスプレイなのでPDFファイルの閲覧も快適ですし、スマホに比べ長文の入力もやりやすいので、メールを返信しようという気になります。結果的に作業効率の向上につながるでしょう。

ノートPCだけの環境では、わざわざ起動して作業をするのが億劫になるケースでも、HUAWEI MediaPad M5 liteをスーパーサブとして一緒に使用することで、細かいタスクを消化しやすくなります。それぞれの長所を生かして、作業を分担させるのがおすすめです。

外出時は手書きメモ&クラウド同期でタブレットの利便性をフル活用

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小口さんが日ごろ活用しているアイデアやコンセプトを考える際の手書きメモを、HUAWEI MediaPad M5 liteで試してもらいました。
Photo: 三浦一紀

—— 社内での会議であれば、自分のノートPCを持ち込んで会議の内容を入力することができます。しかし、セキュリティーの観点から社外にノートPCを持ち出せないケースも増えているようです。社外でタブレットを活用する方法についてはいかがですか?

小口さんHUAWEI MediaPad M5 liteには、スタイラスペン「HUAWEI M-Pen lite」が付属しています。2048段階の筆圧検知機能があるので、紙の手帳に書いているように、手書きのメモができるので活用したいですね。

また、社外での打ち合わせ後、空いた時間にカフェなどで企画書などを書く場合でも、HUAWEI MediaPad M5 liteなら頭の中にあるイメージを、手書きでイラストや図などを描いてアイデアをまとめることができますその内容をクラウドで同期すれば、帰社した後に、自分のノートPCで続きの作業を行えます。

ノートPCのデータをクラウド経由で事前に同期、HUAWEI MediaPad M5 liteに読み込んでおけば、どこにいてもデータの閲覧や編集が可能です。会社で作った資料を、電車やカフェ、自宅などで確認ができますし、打ち合わせの資料を忘れた! といううっかりも防げます

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HUAWEI MediaPad M5 liteの手書き入力は、文字が多少汚くても認識率が高いので安心。
Photo: 松島徹

資料作成や長文入力などのヘビーな作業以外は、HUAWEI MediaPad M5 liteで間に合うことがほとんど。移動中の荷物を軽くできるというメリットもあるので、外出先でノートPCでの作業が必要ない場合は、HUAWEI MediaPad M5 liteをメインマシンとして持っていくのもアリですね。

オフタイムはエンタメを楽しむためのメインマシンに

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バッテリーの持続時間は、1080Pの動画再生で約13時間(ファーウェイ・ラボでの試験データ)。急速充電対応なのでさまざまなコンテンツを継続的に楽しめます。
Photo: 松島徹

—— HUAWEI MediaPad M5 liteを使った仕事活用術を紹介してきましたが、ここからはオフタイムでの活用方法を聞いてみました。

小口さん:私がオフタイムで使用するのは、主に電子書籍での読書や映画などの動画コンテンツの視聴です。約10.1インチのHUAWEI MediaPad M5 liteなら、マンガなども快適に読める画面サイズですし、重さも約480gと軽いので、家のソファーに寝転がりながら楽しめるのがいいですね。

スペックを見ると、1920×1200ピクセルのフルHDの解像度に加え、コンテンツに応じて自動的に見やすく画像を調整してくれる「ClariVu」機能や、世界的に有名なオーディオメーカー「Harman Kardon」がチューニングしたスピーカーを4基搭載

タブレットで映像コンテンツを楽しむときは、間近で視聴することが多いので、HUAWEI MediaPad M5 liteならより迫力のある画質とサウンドを体感できますね。

オンでもオフでもフルに使える、HUAWEI MediaPad M5 lite

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LTEモデルには64GBモデル、Wi-Fiモデルには32GBと64GBモデルがあり、Wi-Fiの64GBモデルには、HUAWEI M-Pen liteとオリジナルスマートカバーが同梱されます。
Photo: 松島徹

小口さんのお話のように、HUAWEI MediaPad M5 liteがあれば、ノートPCと一緒に活用することでビジネスの効率や生産性を大幅にアップ。一方で、仕事終わりや休日など、オフの時間はメインマシンとして、エンタメコンテンツを楽しむなど、より充実した時間を過ごすことが可能です。

新生活に備えるこのタイミングで、HUAWEI MediaPad M5 liteをオン・オフ兼用のデバイスとして活用、より快適で有意義な過ごし方をはじめてみませんか。


Photo: 松島徹 , 三浦一紀

Source: HUAWEI MediaPad M5 lite , ファーウェイ・ジャパン

三浦一紀

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