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朝を最高の気分で目覚めるための5つのコツ

朝を最高の気分で目覚めるための5つのコツ
Image: WR36 R

気分良く目覚めるのは最高ですね。

ちょっとした段取りさえあれば、素晴らしい目覚めを迎えることができます。完璧な朝を迎える方法をご紹介しましょう。

1. アラームをちょうど良い時刻に設定する

起床時刻を欲張って早めにしすぎると、1日の最初の数秒を時計に腹を立て、さらには早すぎる時刻に設定した自分自身に腹を立てて過ごすことになります。さらにそのあと20分間も、なんとなく思い悩むような気持ちになっているかもしれません。そんなことなら、寝ていたほうがまだましでしょう。

逆に、アラームをセットする時刻が遅すぎると、ベッドから飛び起きなくてはいけないことになります。やらなくてはいけないことにイライラを募らせ、時間がギリギリになったことへの罪の意識から逃れられなくなります。

ですから、現実的になって、何時に起床しなくてはいけないかをよく検討しましょう。まずは、「朝にやらなくてはいけないこと」にたっぷり時間をとった起床時刻を決めましょう

次に、こんどは、「自分がやりたいと思うこと」にかかる時間を上乗せします。そして、「やりたいこと」について自分がどう感じているかもはっきりさせましょう。わざわざ時間を取る価値はあるでしょうか?

それから、最初設定した起床時刻と、「追加した起床時間」のうち、どちらにするのがベストかを決めます。

どちらにするかについては毎朝選びたいと思うのなら、両方の時刻にアラームをセットしておきましょう。早いほうの時刻のアラームをオフにするのは、スヌーズボタンと同じような役割を果たすわけですが、おそらく満足度は、スヌーズボタンより高いはずです。

2. 部屋を温めておく

照明を点けて起こしてくれる目覚まし時計を使いましょう(または、日の出時刻が合うなら、ブラインドを開けたまま眠ると良いでしょう)。

サーモスタットを設定して、起床予定時刻の30分くらい前から部屋を暖めておきましょう。

3. 心地よい音楽をかける

音楽は私たちの気分を変えてくれるので、朝用のプレイリストの1つ(エネルギッシュなプレイリストと、穏やかなプレイリストがあります)や、どんな曲でもいいので好きな音楽を流しましょう。

4. 1日の計画を立てて不安を減らす

前日に、当日やらなければならないことについて、優先順位をつけたリストを作ります。それぞれにかかる時間は、現実的なタイムフレームで考えます。

もしやるべきことが実際には1日に収まらないほどの量に達してしまったら、それは手を広げすぎたというサインです。リストに載っていることをすべてやり遂げようとすると、へとへとに疲れて絶望してしまうだけに終わってしまいます。

けれど、計画が無理のないものでありさえすれば、計画を立てることでリラックスできるはずです。これこれの重要な作業を始めるのは午前10時以降で良いとわかっていたら、午前7時には、本格的に取りかかるまでまだたっぷり時間があるとわかっているので、少しはリラックスできます。

はっきりしたタイムフレームがないと、一日中ストレスにさらされ続けることになりがちなのです。

5. 十分な睡眠を取る

さわやかな目覚めのために何をやっても、午前中ずっとグッタリしていたら、立て直すことは不可能です。そういう人は、もっと睡眠を取る必要があります。睡眠を取れば、ほかのすべてのことは楽に進むようになります。自分自身に問いかけてみましょう。

  • 暗くて静かな部屋でベッドに入って過ごす時間が8時間(くらい)ありますか?
  • 寝る直前まで画面、特にスマートフォンを見て過ごしていませんか?
  • 毎晩、カフェインやアルコールを摂取していませんか?
  • 間違ったことは一切していないのに、いつも疲れていませんか?

もしかすると、睡眠時無呼吸症候群など、安らかな睡眠が取れない病気を患っているのかもしれません。チェックしてみましょう。

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Image: WR36 R

Beth Skwarecki - Lifehacker US[原文

訳:松田貴美子/ガリレオ

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