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甘いと苦い、どちらが好き? 男女関係なく楽める、ピンクカクテルのレシピ

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甘いと苦い、どちらが好き? 男女関係なく楽める、ピンクカクテルのレシピ
Photo: Claire Lower

「女の子っぽい」お酒というものは存在しません。

甘いお酒、苦いお酒、フルーティーなお酒、強いお酒というものはあっても、男の酒、女の酒というものはないんです。

ピンク色のお酒は(女の子っぽいと安易にラベル付けされがちですが)、ただ色がピンクだというだけのことです。色はジェンダーとは関係がないし、風味を限定するものでもありません。

つまり、ピンク色のお酒は、男性でも女性でも飲んでいいのです。

あなたの好きなスピリッツが、クリアであれ、ダークであれ、フルーティーであれ、ブージーであれ、あなたにぴったりなピンク色のお酒は必ずあります。

甘くないお酒:ほろ苦いリキュールを使う

カンパリとアペロールは、鮮やかでアグレッシブなピンクの色合いを持つイタリアのハーブリキュールです。

カンパリのほうが少しハーブの風味と苦味が強く、ビターオレンジの香りが強いスピリッツに拮抗しています。アペロールは軽やかで甘さがあり、アマーロに入門したばかりの人にはとっつきやすいリキュールです。

どちらのリキュールも、陽気でうきうきするようなお酒を作ることができます。カンパリにグレープフルーツ、または、アペロールにオレンジを合わせたり、もう少し苦味の強い「ネグローニ」やそのバリエーションをつくることもできます。

少し甘いお酒:フルーツをミックスする

フルーティーなお酒は甘いお酒と同義ではありません。たとえば、イチゴは酸っぱいものから良く熟したものまでさまざまなイチゴがあり、クリアなお酒にミックスすれば、レモンとはちょっと違った酸味のアクセントを加えることができます。

ピンクグレープフルーツをご存知ですか? この美しいフルーツは甘味よりも酸味と苦味をより感じさせます。私のお気に入りブラッドオレンジは、ロマンチックな色をしたカクテルフルーツです。

オレンジジュースを使うどんなカクテルにもブラッドオレンジを絞って加えることができます。

ベルモットの瓶に放り込んだってかまいません。どちらのフルーツも、甘くて見た目も美しいフルーツカクテルをつくることができます。

とっても甘いお酒:ジャムを加える

以前紹介したように、ジャムは過小評価されているカクテル材料です。フルーティーな風味とピンクの色あいを提供してくれるジャムがたくさんあります。ストロベリー・ルバーブはジンと合わせると最高です。

スウィートチェリーはバーボンと相性が良く、レッドラズベリーは、ウォッカと新鮮なライムと組み合わせると都会的なカクテルとなります。ジャムをどのくらい入れたらいいかわからない?

2オンス(約60ml)のスピリッツに大さじ3杯から始めてみてください。レモンジュースを足すとさらに風味が増します。

自分流のアレンジを試してみましょう。ベルモットを溶かしたブラッドオレンジのネグローニは、カンパリとグレープフルーツのジュースを組みあせたイタリアン・グレイハウンドのような味わいになります。

おいしくて見た目も美しく、色もピンクです。

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Image: Lifehacker US

Claire Lower - Lifehacker US[原文

訳:伊藤貴之

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