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職場や会議で起きているように見せかける7つのコツ

職場や会議で起きているように見せかける7つのコツ
Image: sebra/Shutterstock.com

私は眠っていてもすぐに目が覚めてしまいます。

家の外を車が通り過ぎた時の光でも目が覚めるので、常に寝不足です。

そんな私が身につけた技が、起きているように見せかける力。

そこで、起きているように見せる方法をいくつか伝授しますので、どうしても必要な時に使ってみてください。

1. 冷水で顔を洗う

冷水は毛穴を引き締め、肌をよりなめらかに見せるので、目が覚めているように見えます。

同じように、朝冷水シャワーを浴びると、ストレスが軽減され、血行がよくなり、より目が覚めているように見えます。また、脱水状態は疲れるので、定期的に水を飲んでも覚醒し続けられるようになります。

2. スクラブと化粧水で肌の問題を解消する

睡眠が足りていない時は、肌が油っぽくなりやすいです。

この2つの問題を解消するには、肌の古い角質を除去するスクラブ剤を使うといいと「GQ」ではすすめています。スクラブ剤で洗顔した後は、化粧水で余分な油分を取り除けば、会社で働くのにふさわしい普通の肌の人に見えます。

3. 乾燥には保湿剤を使う

肌が乾燥したり、カサカサしたりするのを避けるには、いい保湿剤を使いましょう(軽くて無香料のものが理想的です)。

遅くまで起きていた顔や肌のトラブル、デコボコなどに効果があります。毛穴につまらない、オイルフリーのものを使えば、吹き出物もできません(私は吹き出物ができたことがありますが辛いです)。

高級ブランドのものでなくてもいいです。ドラッグストアなどに、安くていいものがたくさん売っています。

4. 散歩をする

机で眠気と闘うのではなく、1時間ごとに5分ほど職場の周りを散歩しましょう。散歩をすると気分が上がり、体のだるさが軽減され、空腹がやわらぐこともあります。

また、心拍数が上がり、顔色も少しよくなるので、ほんの少し元気になります。ちゃんと起きているということを同僚に証明もできます!

太陽の光を浴びると、仕事のパフォーマンスが向上することも証明されているので、可能であれば外に出たり、窓から顔を出したりしましょう。

5. 背筋を伸ばして座る

目が覚めていると考えるだけでも、目が覚めているように見えることもあります。

簡単なように思えるかもしれませんが、背筋を伸ばし、足の裏を床につけて座り姿勢をよくするのは、1日を乗り切るためのいい作戦です。眠れない姿勢でいるようにすることで、起き続けられます(気分や生産性が上がることも証明されています)。

快適すぎる前かがみの姿勢でいると眠くなるので、眠気が襲ってきた時は、背筋を伸ばして、目が覚めていると考えてみてください。

6. 目の下のたるみを冷やす

目の下のクマやたるみを隠したい場合は、アイスパックや冷たいスプーンなどを使って最低でも20分は冷やします。

こうすることで、目の下の血管の膨張(疲れて見えるクマやたるみ)を抑えることができます。目の下のたるみは遺伝のことも多いので、永久に取り除くことはできないかもしれませんが、見た目を改善することはできます。

7. 仮眠する

どの方法を試してもダメだった場合は、仮眠を取りましょう(仮眠できる場所があるなら)。

目覚めているように見せるのであれば、眠るのが一番です。仮眠を取ると、記憶力、学習力、パフォーマンスにすぐに効果が表れますが、時間は30分に制限しましょう。

それ以上長く眠ると、だるくなったり、ぼんやりしてしまう危険性があります(それは望んでいませんよね?)。

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Image: sebra/Shutterstock.com

Source: Huffington Post, Insider, Greatist, Science Daily, FastCompany

Josh Ocampo - Lifehacker US[原文

訳:的野裕子

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