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なぜか家に迷い込んでしまった野鳥を、慌てず外に逃がす手順

なぜか家に迷い込んでしまった野鳥を、慌てず外に逃がす手順
Image: Pexels

私が初めて屋内で野鳥を見たのは祖母の家でしたが、とても興奮しました。そのまま飼いたいと思ったからです。その間、大人たちは少し困惑していました。

その家にいた全員が同じ部屋におり、野鳥を見て呆気にとられながら、逃がすのに最善の方法を話し合っていました。周囲を飛び回っている野鳥は、恐怖におびえているように見えました。

野鳥がどうやって家から出ていったのかは覚えていませんが、昨日また同じような経験をしました。私は階下の子どもに呼ばれて鳥の種類を聞かれ、その間夫はその場しのぎでネットで検索していました。

あるサイトで、その鳥はイエミソサザイだとわかりました。それで、野生動物のレスキュー団体が、家に野鳥が入ってきた時にどのような対処を勧めているかを調べました。その通りにやったらうまくいったので、それをご紹介しましょう。

まず鳥を落ち着かせる

鳥はすでにおびえています。

人に囲まれているので、それでさらに恐怖を感じます。私たちの家に迷い込んだイエミソサザイは、私が最初に見た時は今を楽しそうにピョンピョンと歩き回り、子どもたちが床に落としていたクラッカーのかけらをついばんでいました。しかし数分で、部屋と部屋の間を落ち着きなく飛び回るようになりました。

鳥を見つけた時に、鳥が絶え間なく飛び回っていたら、疲れるまで待たなければならないかもしれません。しかし、落ち着いていたら、逃がすようにしましょう。人が集まっていたら、分散させます。

屋内を安全にする

ペットは別の部屋に移します。換気扇は止め、コンロの上に熱い鍋などがあればフタをします。

出口を選ぶ

ドアを開けて(ドアが使えない場合は窓を開けて)、鳥を外に逃がすようにしましょう。できれば、明るくて魅力的に見えるドア(地下室のドアではなく玄関など)がいいです。

それ以外のドアや窓を閉める

部屋を暗くし、出口として選んだ以外のドアは閉め、カーテンやブラインドも閉めます。我が家の台所の入口にはドアがなかったので、カーテン代わりにタオルを持った夫に入口に立ってもらいました。

私がドアを外に開いていたら、数秒でイエミソサザイは裏庭に出ていきました。

鳥が出ていかない場合

大きくて、見た目が怖い鳥の場合は、プロに頼んで外に出してもらうのが一番です。地元の動物管理センターや、野生動物レスキューの団体などに連絡をしましょう。

小さな鳥で、捕まえなければならないと思った場合は、優しく捕まえてください。鳥が少し疲れている時は、これが一番早く外に出せます。「The Columbus Audubon Society」では、鳥の近くに箱を置いて、タオルなどで軽く突いて鳥を箱に入れるのを勧めています(タオルはそのまま箱のフタにもなります)。

鳥を捕まえたら、慎重に外に逃がしてあげましょう。鳥が怪我をしている場合は、地元の野生動物レスキューの団体などに連絡しましょう。

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Image: Pexels

Source: All About Birds, Columbus Audubon

Beth Skwarecki - Lifehacker US[原文

訳:的野裕子

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