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ジメジメした地下室を、子どもの遊び場にリフォームしてみた話

ジメジメした地下室を、子どもの遊び場にリフォームしてみた話
Image: Lifehacker US

私は、ペンシルベニア州東部の町で、1925年築のツインホームに住んでいます。息子が大きくなるにつれて、友達と思うぞんぶん遊べる空間を見つけるのに苦労しています。

ある日、家の地下の「防水」をしていました。排水ポンプを設置したり、見た目がある程度マシな壁を導入したりといった作業です。

そこでふと思いつきました。明るい壁と少しの家具、古いテレビ、それからふわふわのじゅうたんがあれば、地下の一部を息子らのゲーム/遊びスペースに改築できるのではないかと。私はこの新ビジョンを、「The Kid Cave」と名付けました。

荷物でいっぱいの部屋を綺麗にして、このスペースにしてもいいでしょう。

地下にあるものをまずは捨て始めた

そして秋には、地下にあるもののうち、私に「喜び」をもたらさないもの(もしくは5年間使わなかったもの。ほぼ同じでしたが)の断捨離を始めました。

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Image: Lifehacker US

その後4人の男性がやってきて、過去最大の散らかしをして帰っていきました。私は、それを片づけるのが楽しみでなりませんでした。

ボロボロの地下室

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Image: Lifehacker US

次に、冬には温かみを感じられる一風変わった空間を作ろうと、デコレーションを考えました。

地下の半分は物置き兼洗濯エリアにするつもりだったので、そこと「cave」を仕切る方法も必要でした。でも、あまりお金をかける気はありません。

壁には、息子が持っていたポスターやクリスマス向けの「Kid Cave」の表札を飾るためのスペースが必要です。それと、ちょうどメインのテレビを買い替える予定があったので、古いテレビは息子にあげることにしました。いよいよ、ゼロからの作業の開始です。

地下に子ども部屋が完成した

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Image: Lifehacker US

木の梁に古いケーブルを渡し、シャワーカーテン2枚を使って洗濯エリアとの区切りを作りました。じゅうたんは奮発しました。ふかふかで素晴らしく、出費に見合うと思ったからです。もともとコンクリートの床に薄っぺらのじゅうたんが敷いてあったので、今回は少し贅沢にしてみたかったというのもあります。

私のお気に入りは、2人のストームトルーパー。段ボール製ながら妙にリアルで、息子がいちばん喜んでくれたのもこれでした。

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Image: Lifehacker US
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Image: Lifehacker US

特に、うんちの絵文字クッションは買ってよかったです。なぜなら、息子は新しい友達が遊び来るたびに、「気を付けて! 俺、ソファでうんちしたから。しかも2回」と言っては嬉しそうにしているので。

Caveのおかげで、息子は友達と楽しく遊べる空間を手に入れました。遠く離れているわけではないので、彼らが(おおむね)平和に遊んでいるのは音でわかります。こうして私たちは、リビングでゆっくり、新しいテレビを見る自由を取り戻したのです。

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Meghan Moravcik Walbert - Lifehacker US[原文

訳:堀込泰三

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