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朝食を食べるまでスマホを手放し、生産的な1日をスタートさせる3つのコツ

朝食を食べるまでスマホを手放し、生産的な1日をスタートさせる3つのコツ
Image: manop/Shutterstock.com

朝起きて、最初に何をするかでその日1日の気分が決まってしまう可能性があります。

ですから、朝一番で本当に必要なことややりたいことをすべきだというアドバイスをよく目にします。「それなら、スマホを見ることだ」と思う人は多そうです。

朝はスマホを手放そう

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Image: reshot

あなたがスマホを見れば見る程お金が儲かる業界があるってご存知ですか?

朝一番にスマホをチェックすると、その業界の思うつぼです。

朝食を済ませるまでスマホを見なくても、メールもTwitterも逃げません。

Janelle Monáeさんは、Fast Companyに次のように語っています。

私が朝一番にするのは、スマホを見ることではありません。最低10回深呼吸することです。

皆さんも、スマホから解放されて自分の好きなやり方で1日をスタートさせてください。

1. 起床時間の1時間後まで通知をオフに設定する

AndroidにもiOSにも通知をしない時間帯をセットする機能があります。その時間帯の終わりを起床時間より30分か1時間遅く設定しましょう。

2. 手の届かないところにスマホを置く

パジャマのポケットにスマホを入れて寝る習慣はすぐにやめましょう。アラームはスヌーズにするかオフにして、スマホを置きます。

もし、スマホを使って大好きな朝のプレイリストをかけるなど具体的なタスクがあるなら、それをして、すぐにスマホを置きましょう。

3. 朝食を食べる

朝食を食べない習慣の人もいるでしょう。その場合でも、スマホを見る前にやりたいことを考えてください。歯を磨く、服を着る、コーヒーを作る、オーブントースターで卵を焼いてみる、読書、窓の外を見る、など何でもいいので、スマホを見る前に、自分なりの朝のゆったりした思考の時間を脳に与えてください。

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Image: manop/Shutterstock.com, reshot

Beth Skwarecki – Lifehacker US[原文

Photo: Chingis Sanzhiev

訳:春野ユリ

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