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初見の人とのデートを、相手の気分を害さず安全に切り上げる6つの方法

初見の人とのデートを、相手の気分を害さず安全に切り上げる6つの方法
Image: Dragon Images/Shutterstock.com

ブラインドデート(紹介を通じて未知の相手とデートをすること)中に、相手は運命の人ではないどころか、むしろ害になる人かもしれないと気づいたら、どうやってデートを切り上げますか?

会ってからすぐ帰るは失礼

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Image: Pexles

まず、1回のデートにどのぐらい時間を取れば、相手の顔は立つのでしょうか。当事者にもよるでしょうが、Redditorでは、たとえ相手を気に入らなくても、コーヒーを1杯飲む間や食事を食べ終えるまでは我慢すべきで、途中で帰るのは良くないという意見が多いようです。

ブラインドデートで初めて未知の人に会うときは、スマホのアラームを25-30分で鳴るようにセットしておきましょう。そうすれば、電話がかかってきたかのように装い、失礼にならずに席を立つことができます。

次のような意見もよくみられました。

相手がまともそうな大人なら、率直に「ピンとこない」と伝えましょう。

デート中にそこにいるのが苦痛になってきたら、無理な言い訳で取り繕う必要はないと私も思いますが、女性の場合は、ヘタすると危険な目に遭うこともあります。現に私もそういう嫌な体験をしたことがあります。

ですから、特に知らない人と初めて会うときは、あらかじめ席を立つ言い訳を考えておく方が安全でしょう。

気が進まない相手とのデートをうまく途中で切り上げる方法を以下にご紹介します。

1. 友人に電話してくれるよう事前に頼む

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Image: Pexels

スマホのアラームを鳴らすのは、ちょっと嘘っぽいのではというコメントもあります。電話がかかってきたことにして、スマホで会話をするふりがうまくできる人はそんなにいないのではないでしょうか。

ですから、事前に友人に頼んで、打ち合わせた時間に本当に電話してもらいましょう。そうすれば、実際に電話で会話できるので、それらしくなります。スマホを手に立ち上がり、テーブルから遠ざかるとさらに効果的です。

話しながらうつむいて歩き回るようにすれば、何か深刻な事態が起こっているかのように見えるでしょう。

2. 親しい人たちに危険を通知するアプリをダウンロードする

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Image: Pexles

危険な状況に陥ったときに備えて、友人や家族に危険を通知するアプリをダウンロードしておきましょう。Circle of 6を使えば、最も重要な6人の親しい人たちに、危険な状態にあることを通知することが可能で、電話やテキストをリクエストしたり、すぐに来てもらえるよう頼むこともできます。

uSafeUSは、フェイクの電話やテキストを提供して、席を立つ言い訳を作ってくれます。こんなアプリがいろいろあること自体、同じ悩みで悩んでいる人が、世の中にいかに多いかということですね。

3. 最初の1杯を飲んだら帰る

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普通は、「1杯飲みましょう」と言って会ったら、1杯目を飲み終わったとき、このままデートを続けてもいいなと思ったら2杯目のカクテルを注文します。

ですから、「この人はちょっと違う」と思ったら、1杯目を飲み終えたときが帰るチャンスです。明日は朝が早いから、とか、明日は二日酔いになるわけにいかない大事な用事があるから、と言って帰りましょう。

まちがっても、その瞬間を逃して2杯目を注文してはダメですよ。

4. 帰らなければならない理由を最初に伝える

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デートの始めに、持ち時間を相手に伝えておきましょう。

この後予定がある、時間が1時間しかない、スケジュールがパンパンだ、などと言っておきます。デートがうまく行けば、お互いに楽しくなって、帰らなければならない理由はすっかり忘れてしまうので、問題ありません。

もし、楽しくないデートになったら、先に伝えておいたことが生きてきます。交渉の余地なしで、相手はこちらが帰らなければならないことを受け入れます。

5. 体調が悪いと言う

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私はデート中に実際に具合が悪くなったことがありますが、相手は仮病だと思ったかもしれません。でも、そのあたりはどうでもいいことで、こちらも気にする必要はありません。嘘をつきたいぐらい帰りたくなったなら、それは精神的に食あたりしているのと同じです。

デート中に礼儀正しく立ち去るには、かならずしも上手な言い訳で相手を完全に騙す必要はなく、相手の顔を立てる余地を残しておきさえすればいいのです。ワインで頭がくらくらするとか、吐き気がすると言えば、帰る理由に十分なるでしょう。

6. 正直に言う

理想的には、「お互いぴったりこない感じですね」と静かに言って席を立てるといいですね。私は自分でそうしてみたことがありましたが、大丈夫でした。

個人的には自分に正直でいるほうが好きですし、他人をごまかしたくありません。楽しくないなら一緒に出かけるのはやめたいと思っています。デート中に帰りたくなったら、「あなたは素敵な人ですけど、どうもお互いに相性が良くないみたいなんです。お時間を頂いてありがとうございました」と言いましょう。

安全を脅かされる危険性は無いと思えるなら、堂々と自分のニーズを伝え、コミュニケーションスキルを磨く良い機会になるでしょう。

でも、もちろん、人によっては優しい嘘をつかれた方が良い人もいるので、その点はしっかり見極めて行動しましょう。

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Aimée Lutkin – Lifehacker US[原文

訳:春野ユリ

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