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同じ部屋で寝ている人を起こさずに自分だけ目覚めるアラームのかけ方

同じ部屋で寝ている人を起こさずに自分だけ目覚めるアラームのかけ方
Image: Gettyimages

うちは4人家族でそのうち3人は子どもたちです。私一人が早起きするため、誰も起こさないようにとアラーム音を静かにセットしておくのですが、そうすると私自身がそのアラームに気づくことができず、どうしたものかと悩んでいました。

もしあなたが私と同じように同室で誰かと一緒に寝ていて、その人とは起床時間が違う、という場合、スマートウォッチかフィットネストラッカーを活用する方法をおすすめします。

とっても簡単な方法なので早速明日の朝から試してみてはいかがでしょうか?

アラームは2段階、時間差、距離を置いてセットする

1.(起床時間)大音量アラームをセット、別の部屋に置いておく

自分のベッドから手の届く範囲ではなく、どこか別の部屋に大きめのアラーム音をセットしたスマホか時計を置いておきます。

アラーム音は家全体に鳴り響くくらいの大音量にセットしておくとよいでしょう。これが鳴ったら他の人が確実に起きる、というくらいのボリュームがベストです。

2.(5分前)小さめ音のアラームをスマートウォッチやフィットネストラッカーにセットしておく。

もしあなたが6時に起きなければならないとしたら、スマートウォッチやフィットネストラッカーのアラーム音を5時55分に"小さめに"鳴るようにセットしておきます。

5:55にそのアラームが鳴ったら、5分後にセットしておいた別部屋の大きなアラーム音を止めに半ば強制的にベッドを出ることになります。

どんなに眠くても、他の人が飛び起きてしまう前になんとか大きなアラーム音を止めにいかなきゃ、と体を無意識にでも動かすことで、別の部屋まで移動した頃にはすっかり目が覚めていることでしょう。

そのままアラームを止めてしまうか、音が響かないようにパジャマのポケットに忍ばせて歯でも磨いてしまえばもう完璧です。

iPhoneとアップルウォッチは連動させることができるので、もし両方お持ちの方は別の部屋まで移動しなくともアップルウォッチでiPhoneのアラームを止めることもできるでしょう。

ただそれだとやはりまた起きられなくて心配、という方は昔ながらのジリリリリーンと大きな音で鳴り響くような昔懐かしの目覚まし時計やピピピピピという大音量の電子音タイプを購入しましょう。

なによりポイントは、「大きなアラームをセットする時計はベッドの近くには置いておかないこと」ですよ。

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Image: Gettyimages

Beth Skwarecki - Lifehacker US [原文

訳:saori

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