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絶品鶏ももグリル。フルーツジャム×マスタードが決め手

絶品鶏ももグリル。フルーツジャム×マスタードが決め手
Photo: Claire Lower

この世界には、素晴らしいジャムやゼリー、フルーツスプレッドがたくさんあって、ついコレクションしたくなってしまいます。(うちの冷蔵庫には常にボンヌママンのジャムが3〜5個は入っています)

こうしたフルーツ加工品は、美味しいパンに合わせると最高なのは言うまでもありませんが、肉料理のソースにしても抜群なのをご存知でしょうか?

必要なのは、ジャム(フルーツ)とマスタードだけ。

どんな風味のジャムを使うべき?

「どんな風味のジャムでも大丈夫」

どんなマスタードを選ぶべき?

「どんなマスタードでもOKです」

私は、ピーチ×ストーングラウンドマスタード、それから、ブラックベリー×クラシックイエローマスタードの組み合わせが大好きですが、およそどんな組み合わせでもおいしくできるはずです(次はスパイシーマスタードに挑戦するつもり)。

マスタードの辛味が、フルーツの甘味を引き立たせつつ、お肉の上にかけたときのベタつき感をやわらげてくれます。マスタードとフルーツの割合は1:2で完璧ですが、お好みで調整していただいてかまいません。

ソースをかけるタイミングはあなた次第。

骨なし皮なしの鶏の胸肉に使うなら、そして、色が変わることが気にならないなら、マリネの漬け汁にすると最適です。

皮のサクサク感を失いたくないなら、調理の仕上げに使うとよいでしょう。

私は、このソースを鶏のもも肉にかけるのにはまっています。フライパンにもも肉を入れ、焼き色がつくまで焼いたら、ソースをスプーンでかけ、オーブンに入れて最後の仕上げをします。

こうすることで、ジューシーな骨付き肉に、濃厚な味の、キャンディーのようなコーティングが施されます。この料理に必要な食材はたったの4つです。

鶏もも肉のグリル・フルーツマスタードソースがけ

材料:

  • 皮つき骨付きの鶏もも肉 4ピース
  • 植物油(シュマルツ、ダックファット、ラードでもよい) 大さじ2
  • お好きなフルーツ 1/2カップ
  • マスタード 1/4カップ
  1. 鶏もも肉の両面を塩で軽く味付けしたら、しばらく休ませます。(可能なら、カバーをせず冷蔵庫に一晩入れておくと、皮がさらにパリパリになりますが、必須ではありません)
  2. オーブンを400°F(204℃)に予熱しておきつつ、オーブンに入れても大丈夫なフライパンにオイルを入れ、コンロで熱します。
  3. オイルが熱くなりギラギラしてきたら、鶏もも肉を皮を下にして投入し、皮に焼き色がついてパリパリしてくるまで焼きましょう(5分程度)。
  4. フルーツとマスタードを混ぜ合わせ、もも肉をひっくり返したら、もも肉1ピースにスプーン一杯分のソースをかけてコーティングします。
  5. もも肉をそのままオーブンに入れ、肉の一番厚い部分が165℉(74℃)になるまで焼き上げます。
  6. オーブンから取り出し、5分休ませたら完成!

肉を手でつかんで、野性味たっぷりにかぶりつくと最高ですよ!

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Photo: Claire Lower

Claire Lower - Lifehacker US[原文

訳: 伊藤貴之

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