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花粉を減らす室内掃除のポイント「花粉は、窓から1m以内にたまる」

花粉を減らす室内掃除のポイント「花粉は、窓から1m以内にたまる」
Image: Kaspars Grinvalds/Shutterstock.com

だんだんと目で鼻で肌で感じてきました、花粉の飛散…。これから暖かくなるにつれ、どんどん存在感を増す花粉対策はバッチリでしょうか?

花粉症でアレルギーがひどく薬を飲んだり、注射や点鼻薬を使ったり、外出時にはマスクで対策をしている方は多いはず。でも、室内に入り込んでしまった花粉はどうしていますか?

空気清浄機に頼りきり、掃除は手つかずのまま、なんて話もよく聞きます。そこでお掃除のプロであるダスキンが提唱する「花粉を減らす室内掃除のポイント」をご紹介します。

花粉対策:掃除する重点ポイントは窓から1m

ダスキン調べによると、換気や通風の為に10cmほど窓を開けた時に、室内に入り込む花粉は、窓から1m以内に集中していたことがわかりました。

つまり花粉の時期、掃除を注力したいのは、下図の赤斜線の重点エリア。

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玄関、窓、ベランダなどの開口部から1mを重点的に掃除するのが効果的。
Image: ダスキン

<ポイント>

窓から約1mの範囲を重点的に掃除することで入り込んだ花粉を効率よく取り除くことができる。

室内の花粉を減らす掃除・対策法

掃除のタイミングは、花粉やハウスダストが舞い上がっていない起床時や帰宅時がベスト。掃除の順番は、上から下にが鉄則なので、まずはホコリがたまっているところから始めます。

フローリングは、花粉が舞ってしまうので掃除機は使わず、モップやフローリングワイパーなどがおすすめ。

水ぶきをするなら、必ずドライモップやワイパーで花粉を取り除いてから。花粉を撒き散らさずにすっきり感が生まれます。

<ポイント>

窓ガラス:窓用ワイパーで花粉を落とす

ブラインド:ハンディモップで花粉を取る

カーテン:定期的に洗濯をする

洗濯物:室内干しにする(便利グッズを使うと良い)

今は、衣服に花粉がつきにくくなるスプレーや、花粉から髪や肌をバリアできるミストなども出ています。それらをうまく使いつつ、できるだけ室内に花粉は持ち込まないようにすること。

そして持ち込んでしまってもポイントを絞って効率的に掃除をすれば室内の花粉も手間なく減らすことができそうです。

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Source: ダスキン

Image: ダスキン,Kaspars Grinvalds/Shutterstock.com

ライフハッカー[日本版]編集部 丸山

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