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開いているタブをリストにしてくれる。Chrome拡張機能「One Tab」

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開いているタブをリストにしてくれる。Chrome拡張機能「One Tab」
Screenshot: Emily Price via One Tab

たった今、私のパソコンのブラウザでは、70個あまりのタブが開かれています。私にとってChromeのタブは、一時的なブックマークのようなもの。たとえば、後で読みたい記事を開いたタブがいくつかあるほか、現在計画中の「サンフランシスコ・ビア・ウィーク」に関するタブもいくつか開いています。

これが最も効率的なやり方というわけではありませんが、こうすることが習慣になっています。1つ残念なのは、タブをたくさん開いたままにしておくと、バッテリーを大量に消費してしまうことです。

この習慣が、私のMacBookの上でたびたび問題を起こします。タブをたくさん開いているせいで、(とくにGoogle Chromeでは)メモリが大量に消費されるからです。

タブをリスト化してくれる拡張機能

Chromeの拡張機能「One Tab」を使えば、タブを開きっぱなしにすることなく、実質的にはタブを開きっぱなしにしているかのように作業をすることができます。この拡張機能はFirefoxでも利用できます。

One Tabのアイコンをクリックすると、現在開いているタブをまとめてリストにしてくれます。タブにアクセスする必要があるときは、タブごとに復元することも、一度にすべてのタブを復元することも可能です。

One Tabの開発者は、メモリ使用量を95%減少させられると言っています。ふだんいくつぐらいのタブを同時に開いているかにもよりますが、メモリ使用量を節約する効果はあるはずです。

タブのリストは、ウェブページとして友人などにシェアすることも可能。たとえば、私がいま開いているビールイベント関連の何十個ものページを、一瞬でリンクリストにして友人に送ることができるということ。

リストを自分宛てに送っておき、タブは閉じてしまうという使い方でもできます。

この共有機能はとても便利ですが、一番のメリットはメモリが節約できること。あなたも私と同じくらいたくさんのタブを同時に開いているなら、もうあくるくる回る腹ただしい回転マークを見なくてすむようになりますよ。

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Screenshot: Emily Price via One Tab

Source: One Tab

Emily Price - Lifehacker US[原文

訳: 伊藤貴之

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