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ビザが必要な国か瞬時にわかるサイト「Visalist」

ビザが必要な国か瞬時にわかるサイト「Visalist」
Image: structuresxx/Shutterstock.com

昨年、筆者は初めてオーストラリアに行きました。

何カ月も前からチケットを予約し、向こうで使える電源アダプターもすべて準備し、出発日に空港に向かいました。でも、そのときになって初めて、米国民がオーストラリアに入国する際には、ビザが必要だということを知ったのです。大失敗です。

ありがたいことに、オーストラリアのビザをすぐに取得するのは難しくはありませんでした。空港にあるカンタス航空のデスクでビザを申請し、まるで何カ月も前にビザを申請していたかのように、予定していた便に乗ることができたのです。

けれど、どこか別の国へ旅行するのだったら、こうはいかなかったかもしれません。

ビザが必要か確認できるサイト

今回は完全に筆者の失態でしたが、どの国に行けて、どれだけの期間滞在できるのか、知っておいて損はありません。そしてその答えは、あなたのパスポートがどの国のものかによって違います。

たとえば、筆者が持っている米国のパスポートでできることは、友だちのティムが持っているドイツのパスポートでできることとは少し異なるのです。

先日、「Visalist」というサイトを見つけました。これらのことすべてを、わかりやすく説明しているサイトです。238カ国以上について、ビザが必要か不要かの最新情報をリストアップしており、それぞれの国を旅行する際に必要なものについての情報も載っています。

このサイトを使うには、あなたのパスポートがどの国のものかを入力するだけです。

そうすると、サイトにあなたが旅行できる場所が色分けされた地図と、その国に入国するために求められるものが表示されます。

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Image: Visalist

「ビザ不要」「アライバルビザ(到着した空港で発行されるビザ)」「電子ビザ」「ビザ要」「ビザ却下」でフィルタリングできますし、場所で絞り込むこともできます。

どこに行きたいかが決まっているなら、その場所を検索すれば(あるいは地図上でその場所をクリックすれば)、その国に入国するために必要なことをさらに詳しく教えてくれます。

たとえば、米国のパスポートを持っている人がイギリスをクリックすると、入国の際にビザは必要ないけれど、滞在期間は6カ月に限られることがわかります。

その国で使われている通貨や、ATMがすぐ見つかるかどうか、電源アダプターはどんなタイプのものが必要か、現地では車がどちら側を走るかなどの情報も載っています。

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Image: Visalist

今年、海外旅行をしようと考えているなら、どの国に行けるのか、そしてその国では何が必要となるのかを知る上で、このサイトはとても便利かもしれませんよ。

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Image: structuresxx/Shutterstock.com

Source: Visalist

Emily Price - Lifehacker US[原文

訳:浅野美抄子/ガリレオ

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