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来年こそ失敗しないために。 お正月休みの反省点を書き留めておこう!

来年こそ失敗しないために。 お正月休みの反省点を書き留めておこう!
Image: Vera Bitterer/Unsplash

今年のお正月休み、みなさんはどのように過ごしましたか?

どんな過ごし方だったとしても、全てが計画通りに進んだ! という方はいらっしゃらないのでは?

たとえば大混雑の飛行機で帰省したり、お正月の料理でちょっとした失敗をしてしまったり…。こうした出来事は、どこかに記録しておかないと、来年も同じことが起こります。

まだ記憶が新しいうちに、どこかに書き留めておきましょう!

過去の失敗を未来で活かす方法

何度も何度もシナリオを再生するのはほぼ役に立たないですが、責任をもってそれを活用すれば、次回から楽になるかもしれません。

頭の中を後悔でいっぱいにするのではなく、その内容を有効活用してください。いやになってしまうほど複雑なお正月休みにやったことを振り返り、自分自身のための「次のお正月休み用のやることリスト」を作りましょう。

  • 旅をする場合:家族を訪ねるために初めて車ではなく飛行機で行った人も、子どもと一緒に初めて搭乗手続きをした人も、その時の失敗を思い出しましょう。そして、持ち物リストを書いておいてください。こうすれば、次回の旅は少し楽になるはず。
  • 家に人を招く場合:家族があなたの家を訪ねてくる場合は、うまくいったこと、うまくいかなかったものをリストにあげましょう。枕の数は? 空港への送り迎えでどこを変えればもっと良くなる? ソファは買い替え時? 次にお客さんが来る前に確認しておいてよかった! と思う時がきっとくるはずです。
  • パーティーを開く場合:ホストとして大人数のパーティーを成功させるには、たくさんの練習が必要です。来年の準備のために、座席の手配、装飾、テーブルの設定、配膳などをすべて書き留めておきます。それから、実際に作るかどうかはさておき、人はレシピを聞くのが好きなものです。作った料理のレシピのリンク集や料理本のリストを用意しておきましょう。

書き留めた内容は、自分が書いた後でもすぐに見つけられるようにしておく必要があります。

Google Docs、Slack、およびTo-Doアプリを使うと、すごく見つけやすくなります。もし、紙に書き留めるのが好きな人は、そのページがすぐに分かるようにラベルをつけておいてください。

どちらの方法をとるにせよ、カレンダーで、確認したい日のリマインダーをオンにしておくと、将来の自分に感謝されれると思います。

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Photo: The Journal Garden | Vera Bitterer (Unsplash)

A.A. Newton - Lifehacker US[原文

訳: 曽我美穂

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