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子どもに初めてのスマホ、何に注意すべき? 「2019年度版チェックリスト」

Sponsored By KDDI株式会社

子どもに初めてのスマホ、何に注意すべき? 「2019年度版チェックリスト」
martin-dm/GettyImages

第4次産業革命といわれる現代。

あらゆるモノがインターネットに接続される社会において、デジタルネイティブ世代といわれる子どもたち。

彼らの連絡手段は電話やメールから、LINEやメッセンジャーに変わりつつあり、我が子のスマホデビューを検討するご家庭も増えているのではないでしょうか。

とはいえ、知識や判断力の乏しい子どもに、いきなりスマホを持たせるのは不安だと感じる方も少なくないでしょう。通話以外にもさまざまな機能がある分、リスクも大きくなります。

ここでは、子どもに初めてスマホを持たせる際の注意点やポイントなどを「2019年版チェックリスト」としてまとめました。

そのスマホ、本当に子どもを守れますか?

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Image: Nazar Abbas Photography/Getty Images

我が子をネット犯罪やSNS被害から守るためにも、初めてスマホを持つタイミングで「スマホルール」について親子で話し合うことが大切です。

親世代が子ども時代に使用していた携帯電話と違い、スマホは通話以外にもさまざま機能があります。好きなときにインターネットに接続でき、世界中のさまざまな情報を得られることは便利な反面、リスクも伴います

スマホの普及に比例し、SNSを使った犯罪やイジメなども増加の一途を辿っています。

我が子をこれらの被害から守るためにも、いま一度スマホについて親子で話し合う機会が大切。 最低限、チェックしておきたいのは以下の3点ではないでしょうか。

  1. 使用用途を決める
  2. 月々の予算を決める
  3. スマホに潜む危険に備える

初めて子どもにスマホを持たせる際には、具体的にどのようなリスクがあって、どのようにしたらそのリスクが回避出来るのか 、KDDI「auの学割(※ 1)」を例に見ていきましょう。

スマホを持つ際に重要な3つのポイントについて、以下で具体的にご紹介します。

1. 使用用途を決める

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Image: Maskot/Getty Images

さまざまなアプリをダウンロードすることで、できることがどんどん広がるスマホ。子どもにとっても、魅力的なアプリもたくさん出回っています。

そこで、スマホを持つ前に親子で「どんな用途で何をしたいのか」「月々のデータ量はどれくらいになるのか」といったテーマの話し合いをしましょう。

教育系やスケジュール管理、出納管理など、お互いが納得したアプリに関しては使用してもOKという取り決めをすることで、後々のトラブルを回避することができます。

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Image: KDDI

•「auピタットプラン(スーパーカケホ)」「2年契約★1」「auスマートバリュー」「スマホ応援割」「auゼロ学割」適用時
• ※ 固定通信サービス料など、別途かかります。
適用条件など詳しくはこちら

auの学割』( ※ 受付期間:2019年5月31日まで)は、データ容量に応じてプランを選ぶことができます。

たとえば、まずは手軽にスマホを使いたいのであれば「auゼロ学割」。月1GB以上使うのであれば「フラット学割5」、月3GB以上使うのであれば「フラット学割20」など、使用するデータ容量に応じたプランを選ぶことができ、家計の負担も押さえられそうです。

自己管理ができる年齢の子どもならば、Netflixやビデオパスなどエンタメもネットも楽しみ放題の「Netflixプラン学割」も選択できるでしょう。

2. 月々の予算を決める

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Image: Classen Rafael / EyeEm/Getty Images

ネットリテラシーはもちろん、子どもに金銭感覚を持たせるために、ケータイやスマホにかかる費用や月々の使用料などについても、合わせて伝えておくことが大切です。

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Image: KDDI

25歳以下で新規契約でアップグレードプログラムEXに加入している場合、iPhone 7(32GB)なら月々562円〜×24回、Android(AQUOS sense2 SHV43)なら月々450円〜×24回の機種代金(※ 2)。

iPhoneやAndroidの料金シミュレーションで、スマホの分割支払い(※ 3)にプラスして「auゼロ学割」1GB未満であれば月々0円(翌月から3ヶ月間)、「フラット学割5」であれば、月々980円(翌月から3ヶ月間)というように、家計に毎月どれくらいの負担が生じるのかを丁寧に説明してあげたいですね。(各種割引を適用した場合の金額です)

子どもの年齢や環境、使用目的だけでなく、ひとりひとりの子どもの個性に応じたスマホ選びをすることが大切です。

子どもの方も「これくらいの費用がかかるのだから大切に使おう」とか、「無駄な通話や通信はやめておこう」といった自主性が芽生えてくるでしょう

3. スマホに潜む危険に備える

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Image: Towfiqu Photography/Getty Images

有害サイトだけでなく、スパムやトラップなど、大人も見分けがつかないようなオンライン上の「悪意」から我が子を守るためにはどうしたら良いでしょうか。

理想は保護者が常に監視の目を光らせていることですが、これはあくまでも理想。現実的ではありません。

ならば、予めスマホ自体に「危険」や「悪意」を排除する機能を備え付けることで、こういったトラブルを未然に防ぐことができます。

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Image: KDDI
【インフォグラフィック2】KDDI様
Image: KDDI
  • インターネット上の有害な情報から子どもを守りたい
  • 閲覧可能なサイトを自由にカスタマイズしたい
  • 「いざ」というときに、子どもの居場所を確認したい

といった保護者のリクエストには、「あんしんフィルター for au(※ 4)」 が応えてくれます。(お申し込み不要、月額利用料無料)

たとえば、我が子のスマホを危険なサイトやアプリから守ることのできるフィルタリング機能。この機能は、フィルタリング強度が 「小学生」「中学生」「高校生」「高校生プラス」 の4段階から選べるため、子どもの成長に合わせて調整することが可能。

月額利用料無料という点も嬉しいですね。

さらに「安心ナビ(月額利用料 探す方300円(お申し込み必要))」で保護者側のスマホやケータイからGPS機能を使って子どもの居場所を確認することができます。その他にも以下のような機能があるので、シーンに応じて活用したいものです。

いますぐサーチ … 子どもの居場所がスマホや携帯からすぐに確認できる
エリアでお知らせ … あらかじめ指定したエリアで子どもが出入りしたとき、自動で知らせる(駅や学校など)
タイマーでお知らせ … 設定した時間になると、自動的に子どもの居場所を確認し、知らせてくれる

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Image: KDDI

また、「スクリーンタイム」を活用することで、使いすぎを防ぐことができます。

  • 子どもがiPhoneを利用している
  • 使い過ぎを防ぎたい
  • 利用状況を確認したい

iPhoneユーザーであれば、子どものiPhoneの利用時間を細かく管理・確認することができ、1日の使用時間の設定も可能となります。

それぞれの個性にあったスマホ選びを

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Image: mikkelwilliam/Getty Images

auの学割』は、利用状況に合わせたプランを選ぶことができます。安心・安全面だけでなく、コストパフォーマンスも大きな魅力。

正しく使えば、さまざまなことに活用できるスマホ。子どもとの話し合いを通じて、スマホとの最適な付き合い方を模索していきたいですね。

(※ 1)【『auの学割』について】
受付期間:2018年12月1日(土)~2019年5月31日(金)
条件:①または②を満たす方
①:25歳以下の条件
25歳以下のご契約者が機種変更・新規契約と同時に「auピタットプラン(スーパーカケホ/カケホ)/auフラットプラン」にご加入
②:①のご家族★の条件
機種変更・新規契約と同時に「auピタットプラン(スーパーカケホ/カケホ)/auフラットプラン」に加入し、2019年5月31日時点で「auピタットプラン(スーパーカケホ/カケホ)/auフラットプラン」に加入かつ、①の回線と家族割を組んでいること

※2018年12月18日より条件を追加しました。2018年12月1日~2018年12月17日に機種変更をされたご家族も、②の条件を満たしている場合割引適用となります。

★:【ご家族の方の場合】2019年6月利用分から3ヵ月間割引します。

(※ 2)【機種代金に関する備考】
アップグレードプログラムEX
・「初スマホ割」適応時(37,800円割引)の価格です。
Android (AQUOS sense2 SHV43の場合)
・アップグレードプログラムEX「機種代金の最大半額、お支払いが免除」の特典ご利用時、機種変更月より免除額は異なります。旧機種の回収にはその他条件があります。
・「初スマホ割」適応時(10,800円割引)の価格です。
iPhone (iPhone7 32GBの場合)
・アップグレードプログラムEX「機種代金の最大半額、お支払いが免除」の特典ご利用時、機種変更月より免除額は異なります。旧機種の回収やプログラム再加入等適用にはその他条件があります。
・「初スマホ割」適応時(37,800円割引)の価格です。

(※ 3)【分割お支払に関する備考】
Android (AQUOS sense2 SHV43の場合)
・現金販売価格/支払総額21,600円(税込)、分割支払金:450円(税込)×48回、頭金0円、実質年率0%、支払回数/期間<48回/50カ月>
・au Online Shopの販売価格です。実際の機種代金のお支払額は店頭により異なる場合があります。
・25カ月目に機種変更した場合のお支払額です。26カ月目以降に機種変更した場合、機種変更する月まで、分割支払金が継続してかかります。(最大48回まで継続)
・アップグレードプログラムEXの月額利用料が必要です。

iPhone(iPhone7 32GBの場合)
・現金販売価格/支払総額27,000円(税込)、分割支払金:562円(税込)×48回、頭金0円、実質年率0%、支払回数/期間<48回/50カ月>
・au Online Shopの販売価格です。実際の機種代金のお支払額は店頭により異なる場合があります。
・25カ月目に機種変更した場合のお支払額です。26カ月目以降に機種変更した場合、機種変更する月まで、分割支払金が継続してかかります。(最大48回まで継続)
・アップグレードプログラムEXの月額利用料が必要です。

(※ 4)【あんしんフィルター for au 備考】
・Android™ 4.0以上 のスマートフォン、タブレット
iOS9.0以上のiPhone、iPad
※LTE NETまたはIS NETコースのインターネット接続サービスへのご加入が必要です。また、安心ナビの詳しい案内はこちら

Image: Getty Images

Source: au ゼロ学割, 料金シミュレーション(iPhone, Android), auショップ検索, あんしんフィルター for au, au, KDDI

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