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それは現代に最適化されたスケボー。 バックパックに収まるコンパクトなスケートボード「Elosスケートボード」

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それは現代に最適化されたスケボー。 バックパックに収まるコンパクトなスケートボード「Elosスケートボード」
Image: machi-ya

ギズモード・ジャパンより転載:

憧れが現実に。

僕たちが小さな頃から、スケボーは憧れの存在でした。映画やドラマの世界で、若いお兄ちゃんがスケボーで街中を滑っている様子は、今でも脳裏に焼き付いています。ただ、昔からやっていた人もやっていなかった人も、大人になってからスケボーに触る機会はほぼありませんよね? というか、まったくないのでは?移動も結局、自転車や電車だし、何よりスケボーに乗って職場に行くなんて、ちょっと小っ恥ずかしいですもん。そう、僕たちは大人になってしまったんです。でももし、スケボーがバックパックの中にしまえるサイズなら? 持ち歩く必要がなく、必要な時だけ取り出すことができたら? ちょっと乗ってみたいかも?って思っちゃいますよね。

Elosスケートボードならバックパックに入れられる

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Image: machi-ya

現在、姉妹サイトmachi-yaでクラウドファンディングに挑戦しているELOS(イーロス)は、コンパクトなスケートボード。どのくらいコンパクトかっていうと、縦46cm×横25.4cmとバックパックにおさまるほど。あのスケートボードがバックパックに! 唯一の欠点だった持ち運びの不便さもこれでなくなり、最強の移動ツールが完成した感じがビンビンとします。

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Image: machi-ya

幅25.4cmと超コンパクトなこともあり、バックパックに取り付けて持ち運ぶこともできそう。会社や学校まで、す〜っと乗っていて、到着したらバックパックにささっと隠す。秘密道具のようなツールになりそうです。

よくよく考えてみると、都市を滑るには従来のスケボーはちょっと大きすぎたのかもしれません。もっとカジュアルに、もっと気軽に使うには、このくらいコンパクトなほうがいいのかも。

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Image: machi-ya

日本では移動手段として馴染みが薄いかもしれませんが、誰にでもスケボーで通勤したり、通学してみたいっていう願望はあるはず。スケボー未経験の人でも、少し練習すれば乗れるようになります。

ELOSは現在machi-yaで支援を募集中。1つ19,600円で支援ができます。

あの頃の憧れを、コンパクトなELOSで実現してみてはいかがでしょうか?

>>バックパックに収まるコンパクトなスケートボード「Elosスケートボード」

Source: machi-ya


島津健吾

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