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いいね!子どもにヘルシーなおやつ習慣をつけさせるアイデア「おやつ引き出し」

いいね!子どもにヘルシーなおやつ習慣をつけさせるアイデア「おやつ引き出し」
Photo: Markus Spiske (Pexels)

学校から帰るなり、おやつをねだる息子。私が何かしら(たいていは前日もしくは前々日に選んだもの)を提案するも、息子は即座に拒否。

私がすべての案を出し尽くしたあとにそれに戻ることはあるものの、最初の提案でYesということはまずありません。全選択肢を知るまでは断固拒否するのが、彼のやり方なのです。

ヘルシーなおやつを子どもに食べさせたいなら…

我が家では毎日、このようなやり取りが繰り広げられています。

私はいつでも、ブドウやヨーグルト、プレッツェルなど、ヘルシーなおやつを用意しています。その一方で、罪悪感を持ちつつも、ジャンクなスナック菓子などの明らかにヘルシーでないおやつも買ってしまいます(そしてそれが息子のトップチョイスになるのは言うまでもありません)

おやつ引き出しを作って子どもに選ばせてみよう

そんな我が家の参考になりそうな記事をワシントンポストで見つけました。栄養ライターのCasey Seidenbergさんの「おやつ引き出し」を作るという方法です。

冷蔵庫内に、おやつ専用の引き出しを作ります。

そこにはゆで卵、ブルーベリー、ニンジン、ヨーグルトなどの食べ物を入れておきます。カウンターには、ボウルいっぱいの果物を置いておきましょう。

もう1つ、冷蔵庫以外にも、おやつ専用引き出しを作ります。そこには、アップルソースやレーズンなどのヘルシーなおやつを多めに入れると同時に、ハロウィンの残りのキャンディなどのヘルシーでないおやつも少しだけ入れておきます。

そして、おやつタイムには、どこからおやつを選んでもいいことにします。

うちの息子はすでにキャンディを食べすぎなので(ランチのデザートに1つ、夕食後のデザートにも1つあげています)、その部分は我が家流に調整する必要がありそうです。

おいしいけれど体によくないスナックの小袋の隣に、プレッツェルやグラノーラなどの大袋を置き、どちらかを自分で選ばせることにしようと思います。

これで、堕落したい日はそうすることができますが、量は少なめになります。一方で、かなりお腹が空いている日は、量の多いヘルシーなおやつを選ぶことになります。

いずれにしても、息子が自分で決めることなので、私が毎日のように選択肢を列挙する必要はなくなるでしょう。

きっと、おやつに対するストレスが減るはず

Seidenbergさんのアイデアは、ほかにもあります

・空腹の合図について教える

・おやつの時間を決める

・砂糖の多い食べ物についての家庭内ルールを決めるなど

いずれもヘルシーなおやつ習慣をつけさせるのに適した方法です。

私はおやつに対してそこまで厳格にする必要はないという考えですが、おやつ引き出しというアイデアは毎日のおやつ論争の時間を手軽に節約できて素晴らしい方法だと思いました。

子育てに関する他のことと同様、適当にやるのも厳密にやるのもあなた次第。

Pinterestで「snack drawer ideas」と検索したところ、買ったままのスナックがそのまま入っているものから、小さなコンテナや袋に分けて丁寧にラベル付けをした美しいものまで、さまざまな引き出しが見つかりました

私はどちらかというと前者のタイプですが、どちらも十分に試す価値があると思います。

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Source: The Washington Post

Meghan Moravcik Walbert – Lifehacker US[原文

Photo: Markus Spiske (Pexels)

訳: 堀込泰三

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