特集
カテゴリー
タグ
メディア

ネガティブなレビューは残さない方が良い。自分のためにも

ネガティブなレビューは残さない方が良い。自分のためにも
Image: EmBaSy/Shutterstock.com

レストランや本やサロンのクオリティに満足できなくて、ネガティブなレビューを残したくなったときは、ちょっと立ち止まって考えてみましょう。

それは、わざわざ書く価値があるレビューでしょうか。

先日、米ライフハッカーの記事で、次のようなアドバイスが紹介されていました。

私は、苦情やネガティブなレビューを残したくなったときは、ポジティブなレビューを残せるものを別に見つけるようにしています。こうする理由は2つあります。

1つ目は、人はネガティブな体験をしたときの方が、それを伝えたくなるものなので、ネガティブな感情が拡散してしまうのを防ぎたいからです。

2つ目は、嫌な気持ちをだらだら引きずらない方が精神衛生に良いからです。

替わりに別のものを褒める

20121203review
Image: Ryan Franco/Unsplash

褒めようがないときは、別の褒めたいものを見つけるのです。

その方が、ネガティブな感情が煮詰まるより精神衛生に良いですし、良いと思うもののレビュー数を増やすほど売れ行きが良くなるというアルゴリズムを考えると、正しい対処です。

とは言え、どんなひどいサービスもクレームするなという意味ではありません。

どうしようもなく態度の悪いウエイターに遭遇することもあれば、「これでよく商売してるな」と呆れるようなひどいサービスもあります。

でも、ネガティブなレビューを残したい衝動に駆られたときは、ちょっと立ち止まり、ポジティブなレビューを残したくなるような別のものに目を向けるようにした方が、少なくとも気分が少し良くなります。

あわせて読みたい

クレーマーをヒートアップさせる「D言葉」と、代わりに使うべき「S言葉」とは?

Amazonの「ベストセラー」が信用できない場合もある理由

Image: EmBaSy/Shutterstock.com, Ryan Franco/Unsplash

Alicia Adamczyk – Lifehacker US[原文

訳:春野ユリ

swiper-button-prev
swiper-button-next