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水道料金の差は? 今すぐ手洗いをやめて「食洗器」を導入すべき理由

水道料金の差は? 今すぐ手洗いをやめて「食洗器」を導入すべき理由
Image: Leszek Glasner/shutterstock

皿洗いが嫌いなあなたに朗報です。手洗いは食洗器に比べて、水、エネルギー、時間、そしてお金の無駄であることが、かんたんな計算でわかりました。

特に、食洗器の節約効果に関しては、多くの人が過小評価しています。

食洗機と手洗いの差はこれだけある

食洗器で国際エネルギースタープログラムの認証を受けるには、年間消費電力量が270kWh未満、かつ1サイクル当たりの水使用量が15.9リットル未満でなければなりません。

一方で、キッチンの蛇口からは一般的に1分あたり3.8リットルから7.6リットルの水が出ます。つまり、ほんの4、5分水を使うだけで、食洗器1回分の水を使っている計算になるのです。

旧式の食洗器はもう少し水を使うかもしれませんが、10年程度の古さであれば、手洗いよりは節水できると考えていいでしょう。もちろん、正確な節水や省エネの値は、洗うお皿の量によって変わります。

水道光熱費を支払っている人は、食洗器を使った場合と手洗いをした場合の水道および電気の使用量をよく確認してみてください。

おそらく、浮いたお金で新型の食洗器が買えるほどの結果になるでしょう。

まとめると、食洗器中心のライフスタイルに移行することで、足腰や手肌への影響はもちろん、水道光熱費の面でも助かることになるのです。もちろん、世界が変わるほどの変化ではありませんが。

一部手洗いしなければない食器もありますし、お風呂や洗濯にだって水をたくさん消費します。それでも、基本的に何のデメリットもなく導入できて節水もできる食洗器。そんなwin-winの道具、使わない手はありません。


Image: Leszek Glasner/shutterstock

A.A. Newton – Lifehacker US[原文

訳: 堀込泰三

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