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今日のライフハックツール【新生活エディション】

世界のお茶好きを満足させた、茶葉によってベストな抽出をして保温もできるティーサーバー【今日のライフハックツール】

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世界のお茶好きを満足させた、茶葉によってベストな抽出をして保温もできるティーサーバー【今日のライフハックツール】
Image: Indiegogo

仕事のストレスを緩和してくれるティーブレイク。特に今の寒い時期は、温かい飲み物を1日に何杯も飲むという方も多いことでしょう。

それゆえ、以下のことに困ってないですか。

  1. 毎回沸かしたお湯をティーポットに注ぐのが面倒
  2. おいしいコーヒやお茶が飲みたい。
  3. すぐ冷めるので温かさをキープしたい。

このすべてを解決してくれるのが、『Qi Aerista』です。

お茶の種類にあわせて抽出できる

Video: Aerista Smart Brewer & Artisan Teas / YouTube

茶葉と水をセットし、あとは『Qi Aerista』に任せるだけで、ベストな状態でお茶を淹れてくれます。

独自システムで味の良さを決める4要素をコントロール

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Image: Indiegogo

『Qi Aerista』は特許取得済みの抽出システムで、お茶の味の良さを決める4つの要素である、温度、時間、水流、茶葉の浸し具合などを制御します。

自分好みのカスタマイズが自由にできる

QiAerista-1
Image: Indiegogo

メジャーな紅茶、緑茶、中国茶といった、9種類のお茶の設定は、すでにプリセットされています。お茶の名前をタッチパネルから選びます。

プリセットにないものは、Wi-Fi経由でスマホアプリから独自にカスタマイズすることも可能。また、アプリに随時追加されていく茶葉のコレクションからも選べます。自分専用の最適な選択が毎回できるという仕組み。

さらに保温してくれますので、いつでも適温で飲むことができます。

世界のお茶好きが満足。コーヒーにも使える

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Image: Indiegogo

販売元のIndiegogoの世界各国の人たちから寄せられた声からは、思い思いにティータイムを楽しむ様子がうかがえます。

世界には多様な茶葉や飲み方がありますが、『Qi Aerista』はそんなグローバルなニーズにかなうティーサーバーということがわかります。

たとえば、USのユーザーは、『Qi Aerista』でコーヒーフレンチプレスで淹れていますし、アフタヌーンティーの文化がある英国のユーザーは、たくさんの種類の紅茶を試して、使い勝手に太鼓判を押しています。

それに香港のユーザーは、マレーシア産の特別な紅茶にミルクを加えてアレンジを楽しんでいます。

利用の際の注意点

QiAerista-6
Image: Indiegogo

『Qi Aerista』はIndiegogoから購入できて、価格は20%オフの189ドル(約2万1400円)、送料が20ドル(約2300円)となっています(2018年12月21日現在)。

ひとつ注意点としては、100-120VのUS/CAプラグを選べば変圧器はいりませんが、3ピンから2ピンにする変換アダプタを用意してください。

ところで、お茶やコーヒー好きの悩みといえば、歯への色素沈着もあるあるですよね。以下のものが使えるかもしれません。

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Image: Indiegogo

Source: Indiegogo, Aerista Smart Brewer & Artisan Teas / YouTube

山田洋路

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