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今日のライフハックツール【新生活エディション】

メモや写真をふせんにプリントできるプリンター。ペタペタ貼ればアイデア出しもはかどりそう【今日のライフハックツール】

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メモや写真をふせんにプリントできるプリンター。ペタペタ貼ればアイデア出しもはかどりそう【今日のライフハックツール】
Image: Indiegogo

ふせんは思考の整理やリマインドなど、いまや欠かせないビジネスツール。頭の中にあるアイデアや課題を書き出して一覧すれば、優先順位関係性明確化する大きな手助けとなります。

思いついたことをスマホのメモ帳に書きとめている方もいるでしょうが、ふせんに書き起こすのは面倒です。

そこで、メモや写真をふせんにできるCubinote』をご紹介します。

あらゆるメモや写真をふせんにできる

Video: Cubinote / YouTube

『Cubinote』では、スマホアプリとつないでテキスト写真ふせんにプリントできます。紙に書き出したメモのデジタル化はよくやっていることかと思いますが、逆転の発想。

プリントしたいテキストは、入力するかコピペします。写真はカメラロールから選んで決定。

また、ブラウザからのプリントもできます。EvernoteなどのWebサービスを活用すれば、実質あらゆるメモのふせん化が可能でしょう。

チーム内の情報共有にも便利

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Image: Indiegogo

出先で思いついたアイデアをスマホに入力しておき、会社に帰ってプリントアウト。そのままミーティングやプレゼンにも使用できます。

アプリ上で友達を追加してテキストをやりとりできますので、情報の共有やふせん化してほしいアイデアを送れます。

また、URLやテキストをQRコード変換してプリントできるので、Webサイトの案内などに便利でしょう。

発想次第でさまざまな活用ができる

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Image: Indiegogo

注目してほしい情報には、フォント文字サイズを変えることができます。

さらに、スケッチや写真のプリントができるので、複数貼り付けて考えをまとめる際、ビジュアルからもインスピレーションを得られるはず。

また、写真付きのリマインドをPCに貼り付けるなど、発想次第でさまざまな活用ができそうです。

インクは不要で持ち運びもできる

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Image: Indiegogo

Cubinote』は感熱紙を使ったプリントなので、インクは不要です。

そのぶんメンテナンスの手間がかかりませんし、持ち運ぶのにも最適。最長の辺の長さが12cmとサイズもコンパクトで、重さは582gと500mlのペットボトル飲料と大差ありません。

Wi-Fiでも繋がりますが、Bluetoothにも対応。ネット環境がなくてもプリント可能です。

『Cubinote』はIndiegogoから購入できて、現在10%オフのセール中(2018年12月12日現在)。価格は134ドル(約1万5200円)で送料は無料となっています。

ちなみに『Cubinote』のミーティングでの活用シーンを考えると、電子メモ帳を併用しても便利かもしれません。書いたり消したりが自在で付属のマグネットで壁に貼ることもできます。

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Image: Indiegogo

Source: Indiegogo

山田洋路

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