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朝食も身支度の間にできる。1人暮らしやお弁当にも便利なコンパクト熱風フライヤー【今日のライフハックツール】

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朝食も身支度の間にできる。1人暮らしやお弁当にも便利なコンパクト熱風フライヤー【今日のライフハックツール】
Photo: 藤加祐子

忙しい朝朝食お弁当づくりは、火の前から離れられないので自炊派でも挫折することが多いもの。コーヒーメーカーのように、放ったらかしで調理ができれば楽なのに…と思いますよね。

A-Stageから発売された『レトロ調・熱風フライヤー』は、食材を入れて加熱時間をタイマー設定するだけの簡単調理器です。今回メーカーから実機をお借りできたので、さまざまなメニューにチャレンジしてみました。

ヘルシー料理が手軽に作れる

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Photo: 藤加祐子

ネーミングは「フライヤー」ですが、油はほとんど使いません。熱風を吹き付けることで加熱され、食材の水分を活かして余分な油を落とす仕様です。

今回、最初に作ったメニューは、付属のレシピブックにあった「鶏手羽のグリル」です。本体ケースにプレートを入れ、キッチンペーパーを敷きます。野菜と鶏手羽を入れたら少量のオリーブオイルを回しかけて、塩コショウで味付けして下準備はおしまい。

フライヤーにお任せ。放っておけば料理が完成

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Photo:藤加祐子

ケースをしっかりはめ込んだら、本体上部のつまみで温度設定をします。手前のつまみで加熱時間を設定したら、あとは調理が終わるのを待つだけ。

『熱風フライヤー』が加熱している間サラダやスープの準備ができるため、調理の時間短縮にもなります。

タイマーがスタートした後は、古時計のようなカチカチという音がし、加熱が終わるとレトロなベルが「チン!」と鳴ります。昔の電子レンジの「チン!」と同じような音で、ちょっとノスタルジックな感じです。

温め直しで焼きたて、揚げたての食感に

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Photo: 藤加祐子

付属の焼き網を使えば、焼き物や揚げ物の温め直しも簡単。焼き鳥で試してみたところ、内部で食材の水分が循環して飛ばされるため、電子レンジで温め直すよりも、パリッと香ばしくなりました。

電源は1500W対応のコンセントがあればいいので、ダイニングテーブル温め直しながら食事をすれば、アツアツのまま食べられますね。

ただし、加熱の間は本体後ろ側から高温の熱風が吹き出します。特にお子さんがいるご家庭では、フライヤーの置き場所に気をつけてください。

身支度している間に朝食ができる

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Photo: 藤加祐子

バゲット(または厚切り食パン)を卵液に浸し『熱風フライヤー』にセットするだけで、フレンチトーストの出来上がり。忙しい朝には、加熱の間に身支度ができるので、朝食はもちろん、お弁当作りにも役立てられそうです。

1人暮らしの朝食セットやお弁当にも

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Photo: 藤加祐子

朝食の定番、ベーコンエッグも『熱風フライヤー』なら放ったらかしで調理できました。

「さすがに卵は破裂するのでは?」と心配でしたが、温度を若干低めに加熱時間はそのままで調理したところ、卵が破裂することなく程よい半熟のベーコンエッグが完成しました。

トマトを一緒に入れてみましたが、添える野菜も一緒に調理が可能です。

生活の中で馴染むデザイン

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Image: A-Stage Inc.

『熱風フライヤー』は古き良き時代の家電を思わせる、レトロなデザインが特徴。カラーはライトグリーンとレトロホワイトの2色です。

サイズは縦29.6×横19.6×奥行き26.3(cm)で、電気ポット程度の大きさ。見せる収納として、キッチンに置きっぱなしでも良いかもしれません。Amazon.co.jpから送料無料で購入が可能です。

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Photo: 藤加祐子

Source: A-Stage, Amazon.co.jp

藤加祐子

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