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付き合いがダルい…。 憂鬱な年末年始シーズンを楽しむ7つのコツ

付き合いがダルい…。 憂鬱な年末年始シーズンを楽しむ7つのコツ
Image: VGstockstudio/Shutterstock.com

街がにぎわうこの季節、1年で一番ストレスを感じるという人も多いでしょう。

旅行、出費、親戚とのお付き合いなど、年末年始は誰もがおかしくなる可能性を秘めています。そうならずに、今年こそ年末年始を楽しく過ごすための方法を紹介します。

人生のたいていのことと同様、この季節に何かを得るためには、それなりの努力が必要です。それが嫌な人には、私から伝えることはありません。

でも、型にはまった自分に嫌気がさしているなら、今年は少しがんばって、いつもと違う年末年始を過ごしてみませんか?

シーズンの始まりを意識する

クリスマスや年始のお祝いは儀式的なものが多く、古くからのやり方で、家族や友人、1年の成果、そして新しい1年に感謝を伝えるのがお決まりです。

小さいころから何度も繰り返してきた習慣なので、「松の香りやイルミネーションは、歓喜と平和の季節を意味するもの」と脳に刻み込まれている人が多いでしょう。

筆者の経験上、この儀式が遅くなった年は、気持ちが盛り上がりませんでした。お腹いっぱいディナーを食べても、プレゼントをもらっても、ちっともクリスマス感がしないのです。

ですからこの時期は、温かな記憶や喜びをもたらしてくれるものに意識的に触れるようにしましょう。

米Lifehacker編集部内で、この季節に突入するそれぞれの方法を聞き取り調査したところ、

  • イルミネーションで飾られた街中を歩く
  • クリスマスの飾り付けがされた住宅街に出向く
  • クリスマスソングがかかる場所へ行く
  • ツリーを飾る

などの意見が出ました。

あなたなりの方法で、そのときが来たことを脳に知らせましょう。

1人の時間を確保してパーティを乗り切る

このシーズンは、恐ろしいほどに人と会う機会が増えます。

そういう集まりが好きな人にとっては、職場のパーティも義務で参加する行事も、それなりに楽しく過ごすことができるのでしょう。

そうでない人は、お酒の量をセーブする、必要とあらばいつでも帰る、次に備えて家で1人リラックスできる休息日を作るなどの工夫をして乗り切りましょう。

1人の時間を確保することで、集まりを受け入れやすくなります。社交的な場に参加したくないと思うのは、たんなる疲弊が原因かもしれません。

物理的にも精神的にも、意識的に1人だけの時間を取るようにしてください。ひょっとしたら、あなたはこの季節が嫌いなわけではないのでは? たんに、休息が必要なだけなのかもしれないのです。

友達との時間を過ごす

正直、このシーズンの最大の負担は、親戚づきあいでしょう。

親戚関係のごたごたは、自分ではどうすることもできないのです。ですから、できるだけ血縁関係のない、好きな人と過ごせるように計画を組みましょう。

家族をどんなに愛していても、友達とのお祝いはひと味違うものです。あるライターは、友達との集まりは、彼女の1年の締めくくりにおける大きな位置を占めていると述べています。

12月が来る前に、12月のすべての週末に、自分の家か友達の家でディナーをする約束を入れてしまいます。私はこれが大好きなんです。

家族とするどんなことよりもずっとクリスマス気分を盛り上げてくれるし、新しい年に向けてみんなで1つになれる感覚がいいんですよね。

プレゼントは早めに買っておく

私はパニックショッパーなので、毎年間違ったものを買ってお金を無駄にする傾向があります。

この性格は今後も改善が望めないと思いますが、少なくとも早めにプレゼントを用意しておくことで、ストレスはだいぶ軽減できます。

11月にはリストを作り、ブラックフライデーにはラッピングを済ませましょう。

そうすれば、クリスマスの朝に慌てふためくなんてことはなくなります。

一時的な静けさを乗り切る

コンスタントな活動を好む私は、クリスマスから大みそかの間の静けさがけっこう苦手です。

その1週間は、町が閑散としているし、誰もが食べ過ぎで眠そうだし、お店もほとんど閉まっているように感じられます。

でも、がんばって探せば、イベントややることは見つけられるはずです。

アイススケートに行ったり、博物館に行ったり、エクササイズのクラスに参加したり、映画を見たりと、何かと理由をつけて家を出ることで、1年はまだ終わっていないのだと自分に言い聞かせましょう。

遠くへ行く

マンネリの年末年始を避けたいなら、遠くへ行ってしまうのがベスト。南の島にキャビンでも借りて、ビキニで過ごすなんてのもいいかもしれません。遠出が無理なら、一晩だけの休暇もオススメです。あるスタッフはこう言います。

私と彼氏は、クリスマスの数週間前にダウンタウンのホテルに1泊するのが恒例になっています。その時期にはもう、ロビーには素敵なツリーがあり、ダウンタウンもきれいに飾り付けられています。でも、人々はまだクレイジーな雰囲気になっていないので、2人だけでストレスフリーなクリスマスを楽しめるのです。

他人のためになることをする

ここまでのすべてをやっても、11月終わりから1月初めまでのこの時期が大嫌いというあなた。

もう、あきらめるしかありませんね。でも、何もせずに時間をやりすごすぐらいなら、他人のためになることをしてみては?

ボランティアや寄付など、あなたの時間やお金を、必要としている人に捧げるのです。あなた自身の気持ちは盛り上がらなくても、喜びを感じてくれる人がいるなら、それは幸せなことではないでしょうか。

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Aimée Lutkin – Lifehacker US[原文

訳: 堀込泰三

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