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結婚しようと決める前に無視してはいけない5つのサイン

BUSINESS INSIDER JAPAN

結婚しようと決める前に無視してはいけない5つのサイン
結婚は、気軽に下せる決断ではない
Emotions studio/Shutterstock
  • 結婚は、エキサイティングかつロマンチックなものだ。しかし、あなたの残りの人生を左右する決断でもある。
  • 自己観察をすることで、自分が大切な人と結婚する準備ができているかどうかをよりよく判断することが可能だ。
  • 専門家が明かす、現在のパートナーと結婚すべきではない5つのサインを紹介しよう。

結婚したい理由を挙げることはできても、結婚すべきでない理由を明確にするのは難しいことなのかもしれない。

ただ、結婚が人生最大の決断の1つであることに変わりはない。自分は結婚に向いていると思っていても、心のどこかで今の自分のライフスタイルや将来の希望や夢と相容れない部分があると感じることもあるだろうし、結婚したいと思っていても今のパートナーが「運命の人」とは限らない

いずれにせよ、統計は結婚生活よりも独身生活を選んでいるのがあなた1人でないことを証明している。アメリカの国勢調査局によると、2015年の時点で18才以上の独身者は1億900万人にのぼった。

これは成人人口の45%に当たる。あなたが結婚すべきでないサインを見極められるよう、Business Insiderは心理療法士でリレーションシップ・コーチ、そして離婚調停人でもあるトニ・コールマン(Toni Coleman)氏に話を聞いた。

1. よく言い争いになる

パートナーとけんかをするのは健全なことだが、言い争っていない時間よりも言い争っている時間の方が長いなら、長期的に見て2人の巡り合わせは良いとは言えないだろう。

頻繁なけんかはコミュニケーションや相性に問題があることを示している」コールマン氏はBusiness Insiderに語った。

「これらは健全かつ有用な関係を構築する上で不可欠な要素だ。2人で力を合わせてきちんとクリアできない限り、結婚するべきではない」

2. 譲れない一線を越えそうな相違点を無視する

喫煙者とは付き合わない、恋愛を理由に引っ越しをしないなど、恋愛関係においては誰にでも異なる"譲れない一線"がある。

だが、それらを曖昧なままにしていると、長期的には関係がもつれる可能性がある。

「愛は全てを支配しない」コールマン氏は言う。

どうしても我慢できないお互いの相違点について結婚前にきちんと話し合えないなら、結婚すべきではない。どんなことであれ、相違点は結婚すれば消えてなくなるものではない。むしろどんどん気になるようになる」

3. 昔の恋人に未練がある

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昔の恋人に未練を感じるのは、結婚の準備ができていない証拠だ
wavebreakmedia/Shutterstock

昔の恋人と今もソーシャルメディア上では"友達"かもしれないが、時々ニュースフィードに表示されるものを見るのと、相手のタイムラインを頻繁にチェックして全ての写真を見たり、あのとき別れていなかったら今頃は…と思いを巡らせるのは全く違う

「かつての恋人について妄想したり、ソーシャルメディアをチェックしたり、連絡を取ることを考えているのであれば、現在のパートナーとは結婚するべきではありません」コールマン氏は言う。

同氏は、他の誰かとの結婚を考えたり、その準備を進めているときに過去の恋人を思うというのは、大きな嘘を意味していると言う。

自分にふさわしい人が見つかったなら、他の人のことを考えたり、過去を悔やんだりすることはないはず

4. 性欲が減退している

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幸せで健康的な結婚生活のためには、良好な性生活が不可欠だ
Kate Kultsevych/Shutterstock

性生活が変わり、セックスの頻度が減っているのであれば、それは今のパートナーと結婚するべきではないというサインかもしれない。

肉体的な相性や魅力は、親密な関係の構築に不可欠な要素だ」コールマン氏は言う。

「お互いを求め合う気持ちが結婚前に弱くなっているのであれば、結婚後はさらに弱まるでしょう。そうなると、少なくとも2人のうちどちらかは望まないセックスレスな関係に陥り、不幸と不倫へ向かいかねない」

5. 何かが違うと直感的に感じている

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直感に耳を傾けよう
Zivica Kerkez/Shutterstock

恋人との関係に疑問を抱いているなら、その疑問に耳を傾けるべきだ。「心の声に耳を澄まし、何かが違うと感じるのであれば、おそらくそれは正しい」コールマン氏は言う。

結婚に至るカップルは通常こういう考えを持たないものだ。単に不安になっているのとは違う」コールマン氏は、もう少し掘り下げてパートナーと話したり、家族や友人に何か気になることはないか尋ねることを勧めている。

「話したところで聞かないだろう、信じないだろうとの不安から、これまで言わなかった重要な情報を彼らが持っていることもある。彼らはあなたを避けたり、あなたとの関係性を失うようなことはしたくないと思っている。だが、彼らがどう考えているのか確かめるのも重要なことだ」

とコールマン氏は語る。

[原文:5 signs you shouldn't be getting married]

BUSINESS INSIDER JAPANより転載(2018.05.12)

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翻訳: まいるす・ゑびす
編集: 山口佳美

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