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パーティにぴったり! 味噌漬けゆで卵を作ってみませんか?

パーティにぴったり! 味噌漬けゆで卵を作ってみませんか?
Photo: Claire Lower

一般的に、ゆで卵といえば黄身が命です。

一方の白身は、たん白質を確実に手早くとる方法ではあるものの、味付けをしないとなんの楽しみもありません。塩が合うのは誰もが知っていると思いますが、もっと深いうま味を味わいたいなら、ぜひとも味噌漬けお試しください。

ゆで卵を4時間味噌に漬けるだけで美味しい

私の味噌好きについてはこれまでに何度も語ってきましたが、料理番組「Salt, Fat, Acid, Heat」でSamin Nosratさんを見るまでは、それで卵を包むという発想はありませんでした。

番組では、SaminさんとNancy Singleton Hachisuさんの2人がゆで卵を味噌で包み、4時間漬け込んだあとに卵を取り出していました。

筆者もトライしてみたところ、塩気があってファンキー、かつとってもおいしい卵になりました。塩を振りかける必要はまったくありません。

味噌漬けゆで卵は、そのまま食べられてパーティにもぴったり

「たくさんの卵を包むには大量の味噌が必要」と思うかもしれません。それは事実ですが、はがしたあとの味噌は、別の目的でも使うことができるので、非常にコスパのよい使い方といえるでしょう。

味噌漬けゆで卵はそれだけでもパーフェクトですが、エッグボートにも最適です。少し小麦色の白身は見た目もかわいいので、これからの季節のパーティの一品料理にいかがでしょう。

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Photo: Claire Lower

Claire Lower - Lifehacker US[原文

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