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新旧比較。無印良品の冷蔵庫用米びつはどこがアップデートした?

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新旧比較。無印良品の冷蔵庫用米びつはどこがアップデートした?

ROOMIEより転載:お米の保存、どうしていますか?

冷蔵庫で保存した方がよいということを知ってから、わが家では無印の冷蔵庫用米保存容器 約2kg用を愛用しています。

その米保存容器がこの秋リニューアルしたらしいとのウワサを聞いて、さっそく購入してみました!

さてさて、どこがどのように変わったのでしょうか。

リニューアルポイント①:素材

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左:旧タイプ、右:新タイプ

並べてみると、パッと見すでに違います。

形はまた後で触れるとして、まず素材が変わりました

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旧タイプの本体はポリプロピレン製で半透明、新タイプはAS樹脂製でクリアな透明

これだけで印象がだいぶスッキリとして、生活感が薄まっている気がします。

リニューアルポイント②:形状

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旧タイプ
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新タイプ

旧タイプはフタがパッキン状になっていて取り外せるのに対し、新タイプはフタの取り外しが不可に。

また、旧タイプは「フタを外して」お米を入れていましたが、新タイプはお米が出てくる「スロープ付きの口から入れる」ことになります。

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試しにお米を入れてみると…

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旧タイプ
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新タイプ

新タイプは口が狭くて入れづらいのでは…と心配していたのですが、結果まったく問題なし

旧タイプ同様、ザザッと簡単に移すことができました。

リニューアルポイント③:置き方

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新タイプは横置きも安心してできるようになりました

そう、フタの取り外しが不可となったのは、横置きした時にフタが開いてお米が飛び出すのを防ぐためだったんです。

わが家では野菜室に縦置きしているのであまり関係ないのですが、単身用冷蔵庫などスペースに余裕がない場合、この「横置き可」はうれしいポイントではないでしょうか。

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旧タイプも横置きにできなくはないですが、確かにちょっと心許ない…。というか縦置き専用なはずなので、横置きはNGだと思われます。

フタがしっかり閉まっておらず(たまにあります)、パカッと開いてお米が散乱した場面を想像すると、結構おそろしいです。

リニューアルポイント④:カップ

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左:旧タイプ、右:新タイプ

こちらはプチリニューアルですが、お米を量るカップが目盛りの目立たない仕様に。ちょっと見づらくはなりましたが、デザイン的にはスッキリしました。

残念なところ:ちょっと持ちづらいかも

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旧タイプも新タイプも、お米をカップに注ぐ時に持ちやすいように本体に溝があります。

ちょっとした差だと思うんですが、新タイプの方がなぜか少し持ちづらいような…。

旧タイプの方が指がしっかり溝にひっかかり安定感がありました。強いて言うのであれば、という程度なんですが。

リニューアルに理由あり

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とくに不満なく旧タイプを使っていましたが、リニューアルにはそれなりの理由があることを再確認できました。デザインも新タイプの方が断然洗練されています

新商品を開発するだけでなく今ある商品もきちんと見直す無印さん、改めて好きになりました…!こうして良いものがさらに良くアップデートされていくんですね。

Image: sato

Source: 冷蔵庫用米保存容器 約2kg用, 無印良品

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