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新年の目標を今すぐ立てるべき4つの理由

新年の目標を今すぐ立てるべき4つの理由
Image: Tashatuvango/Shutterstock.com

12月にはクリスマスも控えており、年末は爆買いをしたり、ごちそうを食べたり飲んだりする季節です。

そして大晦日には、今年一年の心残りやダメな習慣をリセットします。しかし、今すぐリセットしてみるのはどうでしょう?

今“新年の抱負”を立てると、今年いっぱいのこれからの生活もいい方向に変わるからです。

よく考えると、年末年始は誰もが忙しいものです。年末年始に新しいプロジェクトを始めることなんてできません。今回は、新年の目標を、今すぐ立てた方がいい理由を説明していきましょう。

1. 約4週間という十分な時間がある

6週間何かに真剣に取り組めば、良くなったり、うまくなったりするはずです。まとまった時間によって習慣が身についたり、効果が得られます。楽器の基本を学んだり、本を1章分書いたり、朝ランニングを始めたり、どんなことでもいいです。

ブラックフライデー(11月第4金曜日)から始めて元旦まで続ければ、大きく上達もしくは向上しているはずですよ。

2. 小さなことから始められる

年末に向けて祝日やイベント毎が続くので、今すぐ目標を決めれば、小さな目標でもスランプに陥らずにうまくいきやすいです。

日記を毎日つけるとか、本を2冊読むとか、ボランティアをするとか、これまで先延ばしにしていた何か新しいことをやってみましょう。

年が変わるという象徴的なリセットを待たなくても、今すぐできることがわかります。小さな成功が、より大きな成功への励みとなることは多いです。

3. 来年のためのウォーミングアップ

実際、新年というのは大きな節目です。

ですから、新年の抱負というのはありきたりなものになりがちで、取り掛かる前に忘れてしまうことがよくあります。

しかし、自分は変われるのだと信じたいからこそ、そのような目標になるのです。より良い自分に変われると信じることには価値はあります。新年の目標のウォーミングアップをして、自分を奮い立たせることで、それを信じ続けられるようになります。

そうすれば、2019年の大きな目標もより楽観的に受け入れ、前進することができるでしょう。年末までの6週間で多くのことができたと思います。その後の1年間ではどんなことができると思いますか?

4. プレッシャーが少ない

新年になる前の目標は、誰にも言う必要がありません!

自分がこれからやることを人に言うことで、それを実行できることがあるというのも事実です。自分自身や自分の生活を向上させるためにすることを、他人はほとんど気にしていないのに、そのための努力を公表する責任はあります。

少なくとも、失敗すると恥ずかしくなります。これが、新年の目標を人に話すと大きなプレッシャーを感じる理由の一部です。

プレッシャーを感じると力を発揮できない人もいます。しかし、年末の目標が何かなんて聞く人はいませんから、自分から話したいと思わない限り、目標について話す必要がありません。

自分の気分が良くなるかもしれない、個人的な目標です。もしくは、うまくいけば来年の目標について大々的に言いたくなるかもしれません。

5. 気分が良くなる

年末は大変です。今年一年、自分や世界にどんなことがあったのかを振り返ります。今のところ、世界は本当に大変なことになっています。

2018年をすでに終わったものとして頭に描くことで満足できるかもしれませんが、1年の6分の1を捨ててしまう(頭の中で無いものにしてしまう)のは、自分の人生や、これからできるかもしれない可能性を捨てることになるだけです。

1月になってからではなく、これから年末までの時間で、自分にできる良いことを考えてみましょう。

ほとんどの新年の目標には改善や向上の期日がありませんが、今立てた目標は年末までにやらなければなりません。時間がかかったり、常にやらなければならないこと以外のものにしましょう。

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Image: Tashatuvango/Shutterstock.com

Aimée Lutkin - Lifehacker US[原文

訳:的野裕子

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