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今日のライフハックツール【新生活エディション】

危険な夜道のリスクを減らせる。自転車に5秒で装着できるUSB充電式テールライト【今日のライフハックツール】

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危険な夜道のリスクを減らせる。自転車に5秒で装着できるUSB充電式テールライト【今日のライフハックツール】
Photo: 西村おきな

すっかり日が落ちるのが早くなりました。暗い夜道を自転車で走ることも多い季節ですね。

道路交通法で規定されているため、自転車には必ず赤いリフレクターが装備されています。しかし、リフレクターは光が当たるまではただの板。安全のためにテールライトを追加するのはいかがですか。

テールライト選びで重要なのは、やはり視認性、それに取り付けが簡単なことと電源の種類でしょう。

明るさは十分で、簡単に取り付けができる

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Photo: 西村おきな

Hefoの『テールライト』は16個のLEDを配置。Amazon.co.jpによると、面光源発光技術を採用し、110メートル可視、180度の全方位照射とのことで十分な明るさを感じます。

ライトの色は赤と青があり、赤光、赤光フラッシュ、青光、青光フラッシュ、赤と青が交互に点滅という、合計5つのモードがあります。

取り付け方法もシリコンバンドで留めるだけなので工具いらず。水平にも垂直にも取り付けられ、上向き、下向きといった微妙な角度の調整もできます。

電源は500mAhリチウム電池を内蔵。充電にはmicroUSBを使用します。充電は2時間で完了し、2時間の点灯、3時間の点滅、4時間のフラッシュが可能です。

実際に自転車に取り付けてみました

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Photo: 西村おきな

私は車道わきを走ることが多いので、自転車の右側、タイヤ横のフレームに取り付けています。これができるのも、本体がスリムなこのライトだからこそ。

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Photo: 西村おきな

前方の安全は自分の目で確保できますが、後方はそうもいきません。リフレクターを過信せず、テールライトで積極的に存在を周りに知らせましょう。

使用するときの注意

注意してほしいのは、道路交通法上「点滅しているライトは尾灯として認めらない」ということ。点滅で用いる場合は必ずリフレクターと併用してください。

Hefoの『テールライト』はAmazon.co.jpで購入が可能です。

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Photo: 西村おきな

Source: Amazon.co.jp

西村おきな

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