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Safari向け『GhosteryLite』がリリース。より強固な広告ブロックとプライバシー対策が可能に

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Safari向け『GhosteryLite』がリリース。より強固な広告ブロックとプライバシー対策が可能に
Screenshot: Ghostery

広告ブロックとプライバシー対策用のChrome拡張機能のうち、私のお気に入りは『Ghostery』です。このGhosteryに、macOSでSafariを使っている人向けの新バージョン『GhosteryLite』が登場しました。

Safariの最新版には、しっかりしたプライバシー機能が備わっていますが、GhosteryLiteなどの拡張機能を有効にして、その機能をさらに強化するために、Appleは「Content Blocker」APIを提供しています。

Safari用『GhosteryLite』でできること

Chrome向けでは、以下のことが可能です。

  • 広告をブロック
  • プライバシーを保護する
  • 高速閲覧

Safari用の「Lite」バージョンのGhosteryでは、カスタマイズオプションが通常バージョンよりも少なくなります。

特定のトラッカーを無効にすることはできず、サイト全体をホワイトリストかブラックリストに登録するしかありません。

ブロックするカテゴリーをカスタマイズできる

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Image: Brett Terpstra/Lifehacker US

ただし、無効にするトラッカーのカテゴリーをカスタマイズすることはできます。たとえば、広告と解析ツールだけ、オーディオ/ビデオプレーヤーだけ、あるいはアダルトコンテンツだけをブロックすることが可能です。

完璧なプライバシー保護を求めている人なら、よりきめの細かい機能は見逃せないでしょう。GhosteryLiteはデフォルトのブロックオプションが優れもので、追加の設定や構成を行わなくてもインストールして使用できます。

SafariでGhosteryLiteを使う方法

SafariでGhosteryLiteを使うには、Mac App Storeから(無料で)拡張機能をインストールします。

拡張機能を実行してインストールしたら、Safariを開き、「環境設定」> 「機能拡張」の順に選択します。リストのなかに「GhosteryLite」と「GhosteryLite UI」という2つの拡張機能があります。

ポップアップからサイトをホワイトリストに登録できるようにしたい場合は、後者を有効にするのがポイントです。

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Image: Ghostery

Source: Ghostery, Apple

Brett Terpstra - Lifehacker US[原文

訳:梅田智世/ガリレオ

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