特集
カテゴリー
タグ
メディア

天井から音を聞きたいのです。背伸びしてゲットしたい憧れのオーディオ家電たち

GIZMODO

  • カテゴリー:
  • TOOL
天井から音を聞きたいのです。背伸びしてゲットしたい憧れのオーディオ家電たち
Image: Amazon.co.jp

ギズモード・ジャパンより転載

ちょっと背伸びをしてゲットしたい憧れ家電が誰にでもあるはず。3回に渡ってライターが本気で欲しいアイテムをご紹介する企画の2回目は、「オーディオ家電」からピックアップします。

向き合おう、物欲と。

憧れ家電。それは、別に今すぐ必要じゃないけど金銭的に余裕が出たら欲しいな〜的な家電のこと。現代的生活において一部の電化製品は必需品レベルですが、そこまで多機能だったり高スペックだったりを求めないものってありますよね。でも、余裕があったら、どうです?

というわけで、今の我が家に導入したい憧れ家電を、オーディオ製品に絞ってまとめてみました。憧れレベルとしては、何百万円とかじゃなくて5万円とか7万円とか、それくらいの宝くじが当たった時にGoしそうなレベルです。ほら、リアルさって大事ですし。

なお、以下の表示価格は執筆現在のもの。変更の可能性もありますので販売ページをご確認ください。

Sony Multifunctional Light

Image: Amazon.co.jp

ソニーの、AIスピーカー搭載シーリングライトです。Alexaに対応してるので、「アレクサ、電気つけて」もできるし、スマホの音楽を再生することも可能。天井から音楽を聞く体験なんて、お店か学校くらいでしか味わえませんし、ぜひとも自宅で体験してみたい!

アプリを使って、PhilipsのHueのように色相図から調光・調色できるのも良し。リビングで作業する時に、集中の高まる色温度高め照明にして、なおかつAmazon Musicやスマホから音楽を流したりしたら、デキる感がすごい気がする。デキるマンになりたい。

Bose Solo 5

Image: Amazon.co.jp

横幅54.8cm、奥行き8.6cmの小柄ボディが特徴のBoseのサウンドバー。2016年の製品なんですけど、なんせサウンドバーを新しくしたいんですよ。そりゃあ、SonosのBeamも気になりますけど、うちのテレビボード、狭いんですよね……。Beamの横幅68.5cmはちょっとしんどい。「Solo 5」なら、小柄だから置き方も色々と想定できます。

聞くところによると、40インチ級のテレビと合わせるとバランスが良いとのこと。50インチテレビがまだ夢物語な我が家なら、これくらいのサイズ感がちょうど良いのです。音質も、Boseなら信頼していますし。

Harman Kardon ALLURE Portable

Image: Amazon.co.jp

一方こちらは、2018年8月に発売されたばかり。ドスコイ級のウーファーを備えた「Harman Kardon ALLURE」のポータブル版という位置づけなんですが、クレードル充電式というのが面白い。普段は自室で使っておいて、たまにキッチンやリビングに持ち運んで違う聞き心地を味わう、なんて使い方を想定しています。ノリノリクッキングです。

Alexaにも対応してますから、持ち運べるスマートスピーカーとして使っても良し。スマスピは定点モノだから使いでがあるという感じがしなくもないけど、場所によっては便利かも。あとはもう、インテリア性ですね。ALLUREゆずりのクリア感は、そこに在るだけでオシャ度を高めてくれるはず。

以上、憧れオーディオ家電3点、欲しい順かつ金額順に並べてみました。いっそ明日にでもリビングのシーリングライトが壊れてくれれば手を出すきっかけに……。いや、そういう場面でも「まだ早い」とか言って、それなりの照明に落ち着いてしまう気もします。こんなんだからずっと憧れなんだ。

しかし、ある程度頑張れば叶えられるのも、また憧れ。皆さんも、心に潜む憧れ家電と向き合ってみてはいかがでしょう?

>>「第1回目:生活が変わるかも? 思い切ってお迎えしたい! 憧れのお掃除&リビング家電」

Image: Amazon.co.jp (1, 2, 3)

Source: Amazon.co.jp (1, 2, 3)

ヤマダユウス型

swiper-button-prev
swiper-button-next