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キノコとトマトを添えるだけで朝食は「英国風」になる

キノコとトマトを添えるだけで朝食は「英国風」になる
Image: Melissa Walker Horn/Unsplash

おいしい朝食を食べて満ち足りた気持ちになると、1日中ご機嫌で過ごせそうです。

いつものベーコンと卵に、キノコとトマトを加えてひと工夫してみてはいかがでしょうか。

ぐっとヘルシーで見た目もアップした朝食になりますよ。

コンロを使って

ベーコンやソーセージを焼いた後のフライパンにバターを少し入れて、キノコを(普通のマッシュルームはもちろん、どんなキノコでもOKです)きつね色になり、端がカリカリになるまで炒めます。

次に、半分に切ったトマトに塩コショウで味付けしたら、切り口を下にしてフライパンに入れます。2,3分焼いたらひっくり返して、さらに2、3分焼きます。

トマトが柔らかくなって(原型はとどめている状態です)、少し焦げ目がついたらできあがりです。

オーブンを使って

朝からオーブンで野菜をローストするなんて、と思うかもしれませんが、ひんやりした朝、時間に余裕があるときおすすめです。

小さいキノコ(大きいものは手で割いて小さくします)と半分にカットしたチェリートマトを同量用意して、オリーブオイル、塩、コショウで味付けしたら、オーブンのトレーに並べて190℃で30分ぐらいローストしましょう。

モルトビネガーをちょっとかけて、卵やトーストと一緒に召し上がれ。

忙しい平日の朝食にも添えたいときは、週末まとめてローストして冷蔵庫に保存して、必要に応じてトースターで温め直しましょう。

サラダに入れる

私は朝食にサラダを食べるのが大好きです。

マリネしたキノコをカリカリに炒めて、たっぷりした葉物野菜のサラダに入れたら完璧です。

キノコは30分ぐらいビネガーか塩水でマリネしてから、カリカリになるまで炒めます。

これを、ポーチドエッグやフライドブレッドのクルトンと一緒にサラダにトッピングします。

トマトは、生のままで。生のチェリートマトは1年を通して美味しく、料理の手間もかかりません(もちろん、皮をむきたいならどうぞ)。


Image: Melissa Walker Horn/Unsplash

Claire Lower – Lifehacker US[原文

訳:春野ユリ

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