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ブルーチーズを使ったシーザサラダドレッシングの作り方

ブルーチーズを使ったシーザサラダドレッシングの作り方
Photo: Claire Lower

本物のシーザーサラダのドレッシングは、アンチョビを入れて塩気をつけていますが、ベジタリアンなどの魚を食べない主義の人はどうしたらいいのでしょうか。

そんな人はシーザーサラダを食べる資格がないという厳しい意見もあるかもしれませんが、ちょっと待って。アンチョビの代わりにブルーチーズを使えば、おいしいシーザードレッシングができるんです。

ブルーチーズを使ったシーザードレッシングが、アンチョビを使ったものとまったく同じになるかと言えば、もちろん違います。チーズは魚ではないからです。でも、驚くほど本物に近い味わいになります。

ブルーチーズを使ったシーザードレッシングのレシピ

コツは、徹底的に熟したブルーチーズを使うこと、油1/2カップにつき大さじ3の砕いたパルメザンチーズとブルーチーズを入れることです。アンチョビの代わりにパルメザンチーズとブルーチーズを入れるこの方法は、どんなシーザサラダドレッシングのレシピにも使えます。

以下は料理サイトBon Appetitのこのレシピをベースにした普段魚を口にしない人でも食べられるシーザードレッシングの作り方です。

材料:

  • ニンニク2片
  • 卵黄2個
  • ディジョンマスタード小さじ1
  • レモン汁大さじ2
  • 植物油1/2カップ+オリーブオイル大さじ2(油を全部オリーブオイルにすると、他にも風味の強い材料を入れるので、味にまとまりが無くなります)
  • パルメザンチーズ大さじ3
  • ブルーチーズ大さじ3
  • コショウたっぷり

作り方:

ニンニクを細かく刻み、塩をたっぷり振ってから、ナイフの刃の平らな面で潰して、ニンニクの汁ができるだけ多く出るようにしながらペーストを作ります。

卵黄、マスタード、レモン汁と一緒にカップに入れます。カップにハンドミキサーを差し込み、パルスで回しながら、ゆっくりと油を注ぎましょう。

ハンドブレンダーを高速回転させながら、ゆっくりと上下に動かして、すべてが乳化するまで混ぜます。

そこに、チーズを加えて滑らかになるまで撹拌したら、最後に新鮮なコショウをたっぷり入れ、もう一度パルスしたらできあがりです。

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Image: Claire Lower/Lifehacker US

Source: Bon Appetit

Claire Lower – Lifehacker US[原文

訳:春野ユリ

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