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テープ同士だけくっつくテープ。ベタベタが残らず、ケーブルから毛布まであらゆる「まとめ」に便利【今日のライフハックツール】

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テープ同士だけくっつくテープ。ベタベタが残らず、ケーブルから毛布まであらゆる「まとめ」に便利【今日のライフハックツール】
Photo: 藤加祐子

物を束ねるツールは様々ありますが、輪ゴムやビニールテープでは緩みが心配ですし、粘着テープだと外したときにベタベタと粘着物が残ることや、コーティングがはげてしまうなんてことも。

ふしぎテープ』は、緩みと粘着物の付着の両方を解決した結束用テープです。束ねた物にはくっつかず、テープ同士のみが接着する、まさに不思議なテープ。

布にも使えてテープに記入もできる

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Photo: 藤加祐子

たとえば、車に積んでおきたいブランケットも、物に粘着しない『ふしぎテープ』なら布への負担がありません。簡単にはがせて繰り返し接着できるので、レジャー用品を束ねるときにも重宝します。

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Photo: 藤加祐子

また、『ふしぎテープ』は表面に文字が書けます。サインペンはもちろん、ゲルインクボールペンでも記入可能。ケーブルの分類や、書類の束、ラベルの代用品として、オフィスでも活躍します。引っ越しのときにも重宝しそう。

使用するときのポイント

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Photo: 藤加祐子

『ふしぎテープ』で物を束ねる時に気をつける点は、テープ同士の接着面を広くとること。

書類や紙資源など幅のあるものを一時的にとめたい場合は、10cmほど重ねて貼り合わせると外れる心配がありません。

また、フォークやスプーンなど形が安定しない棒状の物は、上下2か所をとめるとバラつかずに持ち運べます。

テープは厚労省の食品衛生検査をクリア

『ふしぎテープ』の素材はOPP(ポリプロピレンフィルム)。厚労省の食品衛生検査(告示第20号)をクリアしており、食品の包装や結束にも使用可能。

キャンプに行くときや、家庭菜園で収穫した野菜のおすそわけにも気軽に使えます。また、水に強く低温時に粘着力が増すのも『ふしぎテープ』の特徴です。

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Photo: 藤加祐子

ほかにも、引っ越しの際には食器を重ねて十字に留める、巻いたホースは上下左右を留めて保管するなど、工夫次第で活用の幅がどんどん広がりそう。

ふしぎテープ』を製造販売している仁礼工業は、産業用保護チューブなどを開発している、合成樹脂製品の専門メーカーです。『ふしぎテープ』も合成樹脂の良さを知りつくしたメーカーならではの商品といえます。

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Photo: 藤加祐子

Source: 仁礼工業

藤加祐子

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