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他人にうまく仕事をお願いする4つのコツ

他人にうまく仕事をお願いする4つのコツ
Image: Lifehacker US

抱えているタスクが多すぎて、いくら時間があっても足りない。

そんなとき、正気を失うことなくすべての納期に間に合わせるには、誰かに任せることが重要な要素になってきます。

ただし、誰もがそれをこなせるわけではありません。だから、誰に助けを求めるかが非常に重要です。

それに、頼み方にもコツが必要。

Entrepreneurの記事に、人に仕事を頼むときのヒントが載っていました。その中から、いくつかを抜粋してご紹介しましょう。

1. 相手を選ぶ

私はこれまでにたくさんの職場で働いてきましたが、その多くで仕事の能力よりも上下関係でタスクが委任されていました。

でも、それでは意味がありません。タスクを委任する前に、誰がそのタスクに適任かを考えてください。それは、先輩かもしれませんし、新人かもしれません。

でも、ここで重要なのは、職位ではなく人物で相手を選ぶことです。

応用編として、急ぎのタスクでない場合、あえて最適な人を避けて違う人に頼むという方法もあります。そうすることで、次回同じような仕事が発生したときに、選択肢が2人に増えるのです。

2. 具体的に

伝言ゲームにならないように、細心の注意が必要です。相手があなたの要求を正確に理解し、初めてでもうまくこなせるように、あなたのニーズをできるだけ具体的に伝えてください。

3. 納期を決める

実際には具体的な納期がないタスクでも、初めて責任を委譲する相手には、任意の納期を定めておきましょう。

妥当な納期を決めておけば、相手にタスクを忘れられる心配がないうえに、作業が終わる時期を予測しておけるので助かります。

4. フィードバックをする

タスクを委任したら、受けてくれた相手には必ずフィードバックをしましょう。

よくできたときにはポジティブなフィードバックを、もう少し愛情を注げたのではと考えられる場合は建設的な批判を心がけてください。ポジティブフィードバックは再び仕事をお願いしたときの自信につながり、建設的な批判は不備の解決につながります。

その他、詳細を知りたい人は、Entrepreneurの記事(英語)をチェックしてください。

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Image: Lifehacker US

Source: Entrepreneur

Emily Price - Lifehacker US[原文

訳: 堀込泰三

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