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Googleマップで自分の現在地情報をシェアして、ついでに友達のバッテリー残量をチェックする方法

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Googleマップで自分の現在地情報をシェアして、ついでに友達のバッテリー残量をチェックする方法
Image: E.Price / Googleマップ

音楽フェスやお祭りなどに大人数で出かけると、何度も「いまどこ?」というメッセージをやり取りすることになりませんか?

Googleマップは、現在地情報の共有手段として最適です。そのわけは、おそらくほとんどの人がスマホにインストールしていて、プラットフォームを選ばないから。

iPhoneだろうとAndroidだろうと、同じようにお互いの場所を知ることができるのです。しかも最近では、相手のバッテリー残量までわかるようになっています。

たとえば、ジェニーのバッテリーが切れそうなら、1時間後の彼女の位置情報はおそらく正しくないだろうと判断できます。

それに、ジェニーがあなたのメールを無視しているわけじゃないことや、彼女がバッテリー切れ直前にどこにいたかも予想できるでしょう。

位置情報の共有方法

Googleマップで位置情報の共有をしたことがない人のために、やり方を紹介します。

Googleマップを立ち上げ、左上のハンバーガー(3本の横線)メニューを開いて、「現在地の共有」をタップしてください。

ポップアップが開き、位置情報を共有したい時間を聞かれます。その下の「ユーザーを選択」からは、共有する相手を選べます(「もっと見る」からメッセンジャーやWhatsAppなどにもアクセスできます)。これらを選択したら、準備完了です。

このように、設定はものすごくシンプルです。友達の現在地には、バッテリー残量が併記されています。

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Image: E.Price / Googleマップ

上のキャプチャ画像は、私がこの記事のためにサンフランシスコのミッション地区を歩いているときに、ボーイフレンドに撮ってもらったものです。

メールで相手のいる場所への行き方を教えてもらうより、自力で行き方を見つけるほうがずっとずっと便利ですよ。

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Emily Price - Lifehacker US[原文

訳: 堀込泰三

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