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掃除が苦手でも、コンロやオーブンの汚れは熱いうちに拭くべき

掃除が苦手でも、コンロやオーブンの汚れは熱いうちに拭くべき
Image: RomaChayka/Shutterstock

私は料理のレシピを作ることを仕事にしているので、コンロやオーブンが常にひどく汚れています。

汚れをためると、ますます掃除が大変になることはわかっていても、いつも何か言い訳を見つけて、飛び散った油を拭かないのがその原因。

汚れは、熱いうちに拭きとると落ちやすい

最近、オーブン(魚焼きグリルでも)で何かを焼いている間にコンロを拭いたり、オーブンを使い終わった後、熱が冷えてしまう前に拭くことにしてみたら、今までのことが嘘のように変わりました。

界面活性剤ベースの洗剤は、こびりついた汚れを溶解するには、汚れた部分につけて通常10分から15分間置いておく必要がありますが、オーブンの熱がこのプロセスを加速します。

もはや諦めていた汚れの塊が、ちょっと擦っただけで落ちました。

もしかして、みんなこんなふうにコンロやオーブンを掃除しているのでしょうか? もしそうなら、私は今までどうしてこのやり方を知らなかったのでしょうか?

ただし、可燃性の洗剤やアルコールは使わないように

ただし、1つだけ気をつけなければならないことがあります。

この場合、絶対に可燃性洗剤を使ってはいけません。オーブンの電源が切れていて、急速に冷えていても、エアゾールの入ったクレンザーを高温の表面に吹き付けてはダメです。洗剤ベースの製品か古くなった酢を使いましょう。

あと、熱は匂いを分散させる性質があるので、嫌いな臭いがするものはスプレーしないようにしてください。

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Image: RomaChayka/Shutterstock

A.A. Newton – Lifehacker US[原文

訳:春野ユリ

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