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やっぱり本は紙で読みたい。北欧生まれの読書ピン「Page Anchor」はそんな人にオススメかもしれない

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やっぱり本は紙で読みたい。北欧生まれの読書ピン「Page Anchor」はそんな人にオススメかもしれない
Photo: 島津健吾

読書の頻度はさておき、世の中には「電子書籍でいいじゃないか」という人と、「やっぱり本は紙で読みたい」という人がいます。好みなのでどちらでもいい話なのですが、私はやっぱり本は紙で読みたい派。理由は、読書は紙で読んでこそ読む気になるし、頭にもより入ってくる気がするからです。電子書籍ってなぜか途中で読むのをやめてしまったりすることが多いんですよね。

現在machi-yaでセール中の「Page Anchor(ページアンカー)」は、そんな「紙で読書したい派」に支持されているプロダクト。

今回、実物を仕事や勉強といったシーンで使用してみたのでその様子をまとめてみました。

本を固定しておける実用性

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Photo: 島津健吾

「Page Anchor」(ページアンカー)は、船のイカリをモチーフにデザインされたブックマークピン。ブックマークピンとは、本のページを固定し、めくれないようにしておくものです。

私は、スケジュール管理はGoogleカレンダーと手帳を併用。手帳はTo-Doを確認するために常に開いた状態にしているのですが、実際は完璧には開ききらず、気がつけばページが変わっていることも。些細なことですが、イライラが積み重なっていく原因です。

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Photo: 島津健吾

Page Anchorを使えば、開いたページをしっかりと固定してくれます。特に、屋外で風が吹く場所だと、その効果をより発揮してくれます。これは本当に名前の通り、本のページを固定してくれるアンカーなんだなと実感しました。

また、料理中にレシピを見る、といった両手がふさがりがちなシーンでもページアンカーがあるだけでスムーズに本を固定できると思います。

素材にこだわった本体が本にマッチ

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Photo: 島津健吾

ページアンカーは医療用のメスにも使用される耐久性・耐食性の高い316Lステンレススチールを採用しています。表面はきれいに磨き上げられているので、高級感があるのも特徴です。こういう小さな変化が読書の時間を楽しくしてくれます。

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Photo: 島津健吾

また、これは使ってみないとわかりにくいのですが、スーッと、本に刺さっていく感触がなんとも言えないほどいい感じです。ゆっくりと差し込むことで、「読書をするぞ!」と自分に言い聞かせるための意識の切り替えにもなりそうだなと思いました。

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Photo: 島津健吾

こちらのPage Anchorは現在machi-yaでクラウドファンディング中。今なら限定早割で20%オフの6900円。

色は全部で4種類。どれでも光り輝くおしゃれなデザインですが、唯一ブラックだけは漆黒感が強いもの。どれもイケてるカラーなので、選ぶのは迷いそうです。

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Photo: 島津健吾

Source: machi-ya

島津健吾

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