特集
カテゴリー
タグ
メディア

キノコを肉っぽく調理するための下ごしらえマリネレシピ

キノコを肉っぽく調理するための下ごしらえマリネレシピ
Photo: Claire Lower

キノコは、食感と香りの両面で、実は一番「肉っぽい野菜」です。

お肉のように、よくマリネにされるのもうなずけます。また、肉とは違い、キノコはスポンジのように香りをすぐに吸収するので、せっかちな人にはありがたい食材です。

しかし、キノコの変色についてはどうでしょうか?

キノコを変色させたくないなら、必要以上に液体に漬けるのは、おそらくやらない方がよいでしょう。

マリネしたキノコは、ペーパータオルに乗せて乾かしておけば、茶色く、食感を残した状態で保つことができます。ただマリネしている材料にもよっては、より早く変色するかもしれません。

(砂糖が入っていると早く変色する傾向にあります)

お好みのキノコを使って肉っぽく調理するなら、個人的にはオイルベースの混合液や塩水を使ったマリネが一番うまくいくと思います。

美味しいキノコマリネの作り方

オイルベースで作るには?

気に入っているドレッシングを使うか、オイルと酢と砂糖(もしくはハチミツかシロップ)を2:1:1の割合で混ぜたものに、ハーブやスパイス、コショウなど手持ちの香り付けのものを足しましょう。

ピクルスベースやキムチの漬け汁でも美味しい

ピクルスを漬けるときのようなお酢ベースの漬け液や、冷蔵庫の中に発酵系の液体(キムチの漬け液など)があれば、それでもうまくいきます。

キノコは食べやすい大きさに

小さなキノコはそのままでもOK。ポートベローのような大きなキノコを使う場合は、最初に石づきを取り、適当な大きさに裂きましょう。

マリネ液に隠れるように浸したら、30分〜1時間ほどそのまま置き、ペーパータオルを敷いたパットに取って、それから焼いたり炒めたりすると美味しいです。

あわせて読みたい

マリネを旨味を最大限引き出す、最高の一手間とは?

皮はカリカリ、中はホクホク! レストランレベルのベイクドポテトの作り方


Photo: Claire Lower

Claire Lower - Lifehacker US[原文

訳:的野裕子

swiper-button-prev
swiper-button-next