特集
カテゴリー
タグ
メディア

朝食用カリカリベーコンを作るコツ

朝食用カリカリベーコンを作るコツ
Image: Luca Nebuloni/Flickr

食べ過ぎ注意の高カロリー食品だということは百も承知ですが、カリカリに焼いたベーコン、そしてそのベーコンから滲み出るあの脂は本当に魅惑的でおいしい食べ物ですよね。

そんなカリカリベーコンを自宅でも再現してみませんか?

今回はライフハッカーアメリカ版の料理特集で、読者から寄せられた質問をもとに家庭での調理方法とプロの調理方法のさまざまな違いについて紹介した内容の一部から、ベーコンのおいしさを最大限に引き出すためのおいしい調理法をご紹介します。

皮はカリカリ、中はホクホク! レストランレベルのベイクドポテトの作り方

フライパンの火を入れる前にベーコンを…

おいしいベーコンを焼く、というとなんだか大げさなように聞こえますが、ベーコン数枚のためだけにわざわざオーブンを190度に温めて…なんていうのは時間と労力の無駄です。

普段家庭で使用しているフライパンを使って焼いていきますが、ポイントはフライパンを火にかける前にベーコンを並べること。

そして、弱火~中火で少しずつ脂身が溶け出してカリカリになるのをじっくりと待ちます。

熱々のフライパンにいけない理由

ステーキなどの厚めの肉を香ばしくカリカリに焼き上げたい場合は別ですが、ベーコンは熱々のフライパンの上に乗せてしまうと、脂身の部分が上手く溶け出してくる前に熱で縮んで丸まってしまい、カリカリに仕上げることができなくなってしまいます。

必ずベーコンはまずフライパンに並べてから火にかけるようにしましょう。

ベーコンを焼いた後に残った脂にもうまみがぎゅっと凝縮されていますから、その脂をそのまま何か他の料理に使ってみてください。

また、この方法はベーコン以外にもパンチャッタなど脂肪分を多く含んだ肉にも応用できますよ。

少し時間はかかりますが、ぜひ自宅でおいしいカリカリベーコンを試してみてくださいね。

今すぐ作りたくなる。アボカドを使った5つの驚きレシピ


Image: Luca Nebuloni/Flickr

Claire Lower - Lifehacker US [原文

訳:saori

swiper-button-prev
swiper-button-next