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ランニングのマンネリ感を打破し、走る活力を取り戻すヒント

ランニングのマンネリ感を打破し、走る活力を取り戻すヒント
Image: lzf/Shutterstock.com

ランニングは、驚くほど簡単にマンネリ化します。

ランニングやウォーキングをはじめたばかりの人が同じ道を2、3回走ると、たちまちその道は何の疑問も感じずにワークアウトの一部になります。

あるいは、場所を変えても常に「うわぁぁぁぁ、死にそうだ!」というペースで10Km走っていませんか。そんなことはやめてください。

時間や速度、場所を変えてみよう

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Image: Reshot

もちろん何らかの理由があって、ランニングをしているのでしょうが、あらゆる選択肢に目を向けてみましょう。

ランニングの長さを変えてみたり、朝走ったり夜走ったり、走る速度を変えて見たり、斜面を走ったり平らなところを走ったり、舗装された道路を走ったり、選択肢はいろいろあります。

一定のペースで走ってもいいですが、速度に緩急をつけたインターバルランを何セットかすることもできます。短いトラックを数周走ることもできれば、長い距離を往復することも。

調子の上がる音楽やポッドキャストを聞いてもいいですし、ヘッドホンは家に置いて、走りながら考えることに集中してもいいでしょう。

夜7時にいつもの音楽を聴きながら、舗装された道を速い速度で10Km走り、途中全く同じ水飲み場2箇所で給水することにしても、何も悪くはありません。

でも、何か1つでも条件を変えてみてはどうでしょうか。たとえば、速度を遅くしてみたら、走り終わったとき、気分がいつもより良いと感じたら、次からランニングがそれほど辛くなくなります。

ランニングが辛い場合は…

ランニングをするために外に出ることがまだ辛いなら、慣れ親しんだものを取り入れると気分が楽になります。たとえば、慣れたトレーニングツールを使ってみましょう。

ランニングの速度や距離に変化をつけたり、ランニング中に音楽を聴いて気持ちを紛らわせたり、ときには周囲の景色や自分の努力のレベルに注意を払うようにしていると、どんどんランニングがうまくなっていくのを感じるはずです。

ですから、今まで何の疑問も感じずに続けていることに変化をつけてみて、どうなるか試してみましょう。

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Beth Skwarecki – Lifehacker US[原文

訳:春野ユリ

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