特集
カテゴリー
タグ
メディア

皮はカリカリ、中はホクホク! レストランレベルのベイクドポテトの作り方

皮はカリカリ、中はホクホク! レストランレベルのベイクドポテトの作り方
Image: Claire Lower/Lifehacker US

ベイクドポテトは、そのまま食べても料理の付け合わせにしてもおいしいものです。

作り方は難しくありませんが、皮はカリカリ、中はホクホクにするには、油脂と忍耐が必要です。電子レンジを使えば調理時間は短縮できますが、皮をカリカリにすることはできないので、おすすめしません。

今日は、家庭でレストランレベルの絶品ベイクドポテトを作るコツをご紹介しましょう。

1.大きめのジャガイモを選ぶ

小さいジャガイモはベイクドポテトには向きません。大きめのジャガイモはオーブンで焼く時間が10分ぐらい長くなるかもしれませんが、その分できあがるベイクドポテトの量も増えるので、時間をかけるかいがあります。

2.油脂と塩をたっぷり塗る

おいしいベイクドポテトを作るとき、欠かせないのが「油脂」です。ベイクドポテトの皮はおいしくないから食べないという人は、作るときにジャガイモの表面に十分な油脂を塗っていないせいでしょう。

植物油やオリーブオイルを使っても悪くはありませんが、アヒル脂、鶏脂、ベーコンの脂身を使うと、「ステーキハウス」で出てくるレベルのスモーキーな風味溢れるベイクドポテトになります。

ジャガイモに油脂を塗ったら、次はです。ジャガイモ1個につき、最低小さじ1の塩を表面にすりこみましょう。

3.じっくり焼く

オーブンでジャガイモを焼いている時間は、「料理ができるのを待つ時間」でなく「自分のための時間」にしてしまえば、苦になりません。

オーブンの中のジャガイモが焼けるところをずっと見ている必要はないので、カクテルを飲んだり、ネットサーフィンをしたり、ステーキを真空調理したりしましょう。

あるいは、ベーコンを焼いたり、粉チーズを作ったり、ネギを刻んだりして、出来上がったベイクドポテトに添えるものを作るのも手です。

それから、バターを冷蔵庫から出しておけば、ちょうどいいタイミングで室温に戻ります。

絶品ベイクドポテトの作り方

上記のことをしっかり頭に入れたら、さあ、ベイクドポテトを作ってみましょう。

材料:

  • 皮ごと食べられるラセットポテト1個。サイズの大きいものを選ぶ
  • アヒル脂、鶏油、ベーコンの脂身、オリーブオイルのどれかを大さじ1
  • 食塩小さじ1
  • 好みの付け合わせ

作り方:

  1. オーブンを425℉(218℃)で予熱しておきます。
  2. ジャガイモは流水でゴシゴシ洗ってから完全に水気を取り、フォークで刺して穴をたくさんあけて下さい(私は8回ぐらい刺します)。
  3. 次に好みの油脂を全体にすりこみ、塩をすりこみ、オーブンラックの中央に置きましょう。
  4. 途中で1回か2回ひっくり返しながら45分間オーブンで焼きます。皮がカリカリに、内側はフォークで刺すと完全に柔らかい状態になるまでには、1時間ぐらいかかるかもしれません。
  5. いい感じに焼けたら、オーブンから取り出して5分間冷まし、よく切れるナイフですっと切れ目を入れて召し上がれ。


Image: Claire Lower

Claire Lower – Lifehacker US[原文

訳:春野ユリ

swiper-button-prev
swiper-button-next