連載
特集
カテゴリー
タグ
メディア

謝罪はとにかく「早く」が大正解

謝罪はとにかく「早く」が大正解
Image: maroke/Shutterstock.com

謝罪というのは、心から反省し、理解した上でするのが一番です。

何か間違ったことをして、なぜそれが間違っていたのかを理解し、改善するために何かを変えたいという気持ちになることです。

かと言って、謝った相手が、あなたの和解の申し出を受け入れるとは限りません。

人生には謝って相手に受け入れてもらわなければならない場面があり、そうすればお互い前に進めます。しかし、受け入れてもらえないこともあります。謝罪は表面的なポーズだと思われていたり、許したくないと思っているのかもしれません。

すぐに許してもらう方法

このような場合は、我慢強く待つのが一番だと思いますが、Redditユーザーのu/CyberneticPandaは、どのようにすればすぐに許してもらえるかを投稿しています。

過ちを犯したら、その過ちを認め、謝罪し、同じ過ちを二度と繰り返さないためにどのようにするかを説明しましょう。

そうしなければ、相手に怒鳴られても仕方ありません。

仕事でもプライベートでも、失敗したことを認めない人をたくさん知っています。私が失敗した時は(誰でも失敗することはあります)、すぐに失敗を認めます。

責任を取り、謝罪し、二度と起こらないように何をするかを言うことで、自分の犯した失敗についてあれこれ言われなくなるだけでなく、上司や友だち(謝る相手)から感謝されることもあります。

失敗をしてしまったら、すぐに認めて、今後どのように改善するかを言いましょう。失敗をして怒ろうとしていた相手が責任を取って謝ると、謝られたほうはとても混乱します。

人を思い通りに操ろうとしているように思えるかもしれませんが、それは状況によります。仕事に関してであれば、責任を取るのは、自分の愛する家族や恋人や友だちに、感情的な影響を及ぼさない戦略でもあります。

その日一日を乗り切って、仕事を続けようとしているだけです。

自分の責任かよく考えて

しかし、この戦略にも隠れたリスクがある、とu/Ahrotahntee_は書いています。

失敗の責任を取るのは、いい社員の特徴の1つです。

しかし! どんな仕事や職場にも、「直接的には自分の責任ではなく、未然に防ぐことができたような失敗に直面する場面もある」ということを覚えておかなければなりません。

その問題は、自分が謝らなければならないものか、自分に原因がないものかを確認しなければなりません。でなければ、犠牲者になります。

その人が、失敗を防ごうと思えば防げたということもたくさんあります。そのようなリスクを軽減することは、必ずしもあなたの責任ではありません。

基本的に、仕事上の問題で子どもみたいに振る舞わないように気をつけましょう。自分が正しいと主張するよりも、前に進みたいと思っているのであれば、いい忠告だと思います。

失敗した本人が、それを改善するためのことを一人で全部やれば、それ以上問題は悪化しません。

先手を打てば、許してもらえる確率は高くなります。

あわせて読みたい

完璧な謝罪に必要な6つの要素


Image: maroke/Shutterstock.com

Source: Reddit(1, 2, 3

Aimée Lutkin - Lifehacker US[原文

訳:的野裕子

swiper-button-prev
swiper-button-next