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LCCが本格始動して「ワイルドだろぉ」な2012年。ベストヒット記事振り返り

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LCCが本格始動して「ワイルドだろぉ」な2012年。ベストヒット記事振り返り
Image: rubanlena/Shutterstock.com

ライフハッカー[日本版]も開設から祝10周年!

そこで、これまでの歩みを2008〜2017年にかけて1年ずつ振り返っていくのが本企画です。

2012年は、東京で大型の商業施設がふたつもオープン。

渋谷ヒカリエと東京スカイツリー…って、この2つが同年といわれても、もっと昔からあったような気がしてしまう…早いような遠いような、うーん。

ロンドン五輪で史上最多のメダルを獲得したり、「iPS細胞」でノーベル生理学・医学賞を京都大学の山中伸弥教授が受賞したりと、嬉しいニュースも多かったのがこの年。

トラベルハックに欠かせないLCCが本格的始動

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Image: Osaze Cuomo/Shutterstock.com

その影で見逃せないのは、格安航空会社(LCC)のピーチ・アビエーション、ジェットスター・ジャパンが初就航だったんです。今や、トラベルハックに欠かせない存在となりつつあるLCCの本格的な胎動を感じられる年といえましょう。

また、食で注目を浴びたのはこれ。

万能調味料・塩麹

一時のブームは過ぎ去ってしまいましたが、便秘予防や疲労回復効果がある調味料として注目されました。

プロダクトでは、Microsoft Windows 8がリリース! ガジェットでは「Nexus 7」や「iPad mini」といった小型アイテムにも目を惹かれましたね。

とはいえ、ライフハッカー的に注目を集めたのは、まさに語源となった「ハッキング」に関するようなニュースでした。

2012年、ライフハッカーで読まれた記事BEST10

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Image: 99Art /Shutterstock.com

施行直前の2日前に配信した、いわゆる「違法ダウンロード」に対する刑事罰化のニュースが瞬間最大風速的にページビューをかっさらっていきました。

そして、2位は「FOMO(Fear of Missing Out)」と呼ばれる「ソーシャルメディア依存症」を取り上げた記事。

Twitterとアメリカ大統領選挙の組み合わせが大きな渦を生む一方で、この日本でも弊害を少しずつ感じ始める人がいて…という世相が見えるようです。

2012年の流行語

ところで、この年の流行語覚えていますか?

年間大賞は、デニムベスト姿で一世風靡した、スギちゃんの「ワイルドだろぉ」でした。懐かしいですね。

その他、最初にも紹介した「iPS細胞」「LCC」や「終活」「爆弾低気圧」もトップテン入りしました。

余談ですが、筆者はこの2012年当時、ライフハッカー[日本版]の編集部員でした。この年を契機に、メディアとして明確に「ビジネスパーソンに寄り添う方針」を打ち出していった初年度だったと記憶しています。

そんな中で送り出した、5位のアメリカ自動車業界を例にとった翻訳記事は、今読んでも色あせない気づきがあることに驚きます。

「2000年問題」から10年、 ライフハッカー[日本版]はテック濃度高めに。BACK TO 2010

さよなら「キング・オブ・ポップ」と政権交代。BACK TO 2009

北京五輪でリーマンショックで派遣切りでもモテたかった。BACK TO 2008

Image: Shutterstock.com(1, 2, 3

長谷川賢人

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