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ウェアラブル元年にはヘルステックの萌芽も。1分で振り返る、2015年のヒット記事

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ウェアラブル元年にはヘルステックの萌芽も。1分で振り返る、2015年のヒット記事
Image: Twin Design/Shutterstock

ライフハッカー[日本版]も開設から祝10周年!

そこで、これまでの歩みを2008〜2017年にかけて1年ずつ振り返っています。

2015年は北陸新幹線の整備が進み、東京・金沢間が2時間半で行き来できるようになりました。2023年春には金沢から福井県の敦賀、将来的には新大阪までの延伸が予定されています。

北陸新幹線の車内をインドアビューで見学しよう

加速するウェアラブル市場

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Image: Kanut Srinin/Shutterstock

ライフハックの新基軸と期待されたのがウェアラブルデバイスでした。火付け役に成ったスマートウォッチの「Apple Watch」が発売となり、生体データやランニングの記録などを誰もが手軽に管理できるように。今につながる「ヘルステック」の萌芽が見えました。

ウェアラブル端末は世界で7800万台以上が出荷され、腕時計型のみならずメガネ型やシューズ型など、バリエーションも多様化しました。

30秒でわかる「Apple Watch」の価格や特徴まとめ

さらに、Appleだけではありません。Microsoft Windows 10のリリースも2015年でした。無償アップグレードプログラムも配布されましたね。さらに、Apple MusicyaNetflixといったとサブスクリプション型の配信サービスも花盛りに。

女子サッカーワールドカップで“なでしこジャパン”が準優勝する一方で、新国立競技場の建設計画をめぐって大騒ぎ、という年でもありました。あと、いまいちしっくり来ないまま今日まで来てしまった感のある「マイナンバー制度」もスタートです。

誤解の多いマイナンバー制度の実像を税理士に聞いてみた

2015年、ライフハッカーで読まれた記事BEST10

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Image: Jacob Lund/Shutterstock

それでは以下、2015年によく読まれた記事のベスト10をどうぞ。

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今回の振り返り企画で、筆者は2012年から2015年までを担当しているのですが、この4年間でも最もバラエティに富んでいるランキングに見えます。ビジネスパーソンに役立つ情報だけでなく、王道のライフハックから、マネーハックまで…。

それだけ、ライフハッカー[日本版]というメディアが、多種多様な記事を扱っている証左といえるかも。

またこの年は「爆買い」「トリプルスリー」が流行語大賞を受賞。ちなみにトリプルスリーとは野球用語で「3割30本塁打30盗塁」のこと。野球好きにとっては毎年ホットワードです。

その他「アベ政治を許さない」や「一億総活躍社会」、さらには「SEALDs」もランクインし、若者の政治参加に注目が集まった年でした。

そして!時代はこの後、2016年に続きます。インターネット業界は、まさに「キュレーションメディアバブル」ともいえる、戦乱の渦に飲み込まれていくのでした。

Image: Shutterstock.com(1, 2,3

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長谷川賢人

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