特集
カテゴリー
タグ
メディア

結論からいえば、コスパ良し。北欧企業が開発した完全独立型イヤホン「True」はモバイルバッテリーにもなる

machi-ya

  • カテゴリー:
  • TOOL
結論からいえば、コスパ良し。北欧企業が開発した完全独立型イヤホン「True」はモバイルバッテリーにもなる
Photo: 島津健吾

ギズモード・ジャパンより転載:

イヤホンといい、モバイルバッテリーといい…。

最近はスマホと持ち歩くものが増えて、少々ガジェットケースが窮屈になりつつあります。どっちも必要品なので手放すこともできないし、どうしようかな…と思っていたんですが、どうやら同じことを思っている人がいたようです。

スウェーデンの新鋭オーディオ機器メーカー「Defunc」は、モバイルバッテリー機能付きの完全独立型イヤホン「True」を開発。北欧らしいスタイリッシュなデザインと機能を1つにしたガジェットで、現在machi-yaでクラウドファンディングに挑戦中。7000円台という金額にしては、機能面が充実していたので、詳しくご紹介したいと思います。

北欧らしいスタイリッシュな完全独立型イヤホン

20180924-defunc03
Photo: 島津健吾

完全独立イヤホンのケースはどのメーカーもかっこよく仕上げていますが、Trueは北欧らしさが漂うスタイリッシュなデザインが特徴。横置き、縦置きどちらにも対応。曲面も弧を描くような丸みがあり、ガジェットでありながらもどこか暖かい雰囲気を感じます。

20180924-defunc04
Photo: 島津健吾

イヤホンは上部に刺さっていて、磁力でくっついています。このあたりはどのイヤホンにも共通して言えますね。駆動時間は3時間です。

少し個性的な部分としては、イヤホンの外側がクリックできるようになっていて、音楽を止めたり再生したりできます。また、長押しすれば、ペアリングのオンオフもできました。といっても、ペアリングはオートでされるんですけどね。

20180924-defunc05
Photo: 島津健吾

音質については、いたって普通。可もなく不可もなくといった感じでしょうか。10,000円以下のイヤホンにありがちな、低音がでないというところはしょうがないかなー。求めているのがコスパなら、十分問題ない範囲だと思いますし、いたって普通です。

ただ気になったのが耳につけたときに「Right Channel, Left Channnel」と、Bluetoothが繋がったことをお知らせしてくれる機能。AirPodsだと音が鳴るだけなので、少しくどい感じがしました。

スマホを1回充電できる

20180924-defunc06
Photo: 島津健吾

イヤホンとしての性能はいたって普通でしたが、この金額でモバイルバッテリーがついているのはうれしいところ。2,100mAhの容量を搭載しているので、スマホを約1回充電できます。イヤホンなら20回も充電できるようです。

最近はType-C搭載のノートPCも増えてきていますし、モバイルバッテリーの需要は増えていく一方。この容量を搭載していれば、いざというときに役立つでしょうねー。

結論はコスパがいい

20180924-defunc07
Photo: 島津健吾

結論としては10,000円以下の完全独立型イヤホンとしては、コスパがいい。だってモバイルバッテリーにもなるんですから。あとはデザインもスタイリッシュで、愛着湧くと思います。

色はブラックとゴールドの2色。ゴールドは耳元を明るくしてくれるので、男女問わずおすすめですよ。気になった方はmachi-yaで支援が可能です。

この機会に新しいイヤホンに買い替えてみてはいかがでしょうか?

>>北欧新鋭ブランドDefuncのモバイルバッテリー付き完全ワイヤレスイヤホン「TRUE」の支援はこちら

Source: machi-ya


島津健吾

swiper-button-prev
swiper-button-next