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Googleカレンダーで不要な時間帯を非表示にするには

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Googleカレンダーで不要な時間帯を非表示にするには
Image: Pixabay

Googleカレンダーの最新バージョンは、見た目も使いやすさもぐんとアップし、もはや手放せなくなりました。

でも、その「マテリアルデザイン」において、忘れ去られている大切な機能が1つあります。それは、寝ている時間帯を非表示にする機能

愛用している多数のユーザーは、いったいどうしたらいいのでしょう。

そう、1つ前のバージョンには、設定内「Labs」セクションに「Hide morning and night」機能がありました。有効にすると、カレンダーの上部と下部にグレーのバーをドラッグでき、不要な部分を隠してカレンダーをコンパクトな見た目にすることができたのです。

しかし、最新バージョンにはその機能がありません。

Google G Suiteを使っているなら、「営業時間」を決めることで時間外の会議依頼を防ぐことができるでしょう。でも、営業時間を定めたところで、カレンダーの表示自体がコンパクトになるわけではありません。

そこで、深夜を中心にムダな空白が広がっている状態を許せない人は、次の方法をお試しください。

不要な時間帯を塗りつぶす

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Screenshot: David Murphy via Googleカレンダー

見た目を隠すだけでよければ、これがいちばん手っ取り早い方法です。まず、午前0時から7時など、寝ている時間帯にスケジュールを設定します。次に、色を「グラファイト」に指定し、繰り返しを「毎日」に設定しましょう。これで無駄な空白はなくなり、起きている時間帯の予定に集中して目を配れるようになります。

「Google Calendar Plus」拡張機能を使ってみる

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Screenshot: David Murphy via Googleカレンダー

この拡張機能はChrome版Firefox版が出ており、カレンダーの開始時間を設定できます。

深夜から何時間という単位で、カレンダーが上から消えていきます。

これと同様、早く寝る人のためにカレンダーを下からも消せればありがたいのですが、残念ながらこの拡張機能では対応していません。Googleが近いうちに対応してくれることを望みます。

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Screenshot: David Murphy via Googleカレンダー

声を届けよう

カレンダー上に表示する時間帯を変えたいという要望は、すでにGoogleに届いていると思います。

でも、ほかにもたくさんの要望がある中でGoogleに対応してもらうには、もっと多くのフィードバックが必要です。さあ、こちらのフィードバックフォームからGoogleに連絡を!

忘れないよう、Googleカレンダーのリマインダーをセットしておくといいですね。


Screenshot: David Murphy via Googleカレンダー

Image: Pixabay

Source: Googleカレンダー, Google Feedback

David Murphy - Lifehacker US[原文

訳: 堀込泰三

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