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Gmailの添付ファイルをDropboxに直接保存できる拡張機能『Dropbox add-on for Gmail』

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Gmailの添付ファイルをDropboxに直接保存できる拡張機能『Dropbox add-on for Gmail』
Image: Alexander Supertramp/Shutterstock.com

すべてのブラウザ:GoogleとDropboxが共同作業で進めているブラウザ拡張機能『Dropbox add-on for Gmail』を使うと、Gmailの添付ファイルをDropboxに直接保存できるようになります。

また、将来的には、Dropboxに保存されているファイルをGmailから簡単に共有する機能も搭載されます。

DropboxのChrome拡張機能でも同じことができますが、『Dropbox add-on for Gmail』はChrome以外のブラウザにも対応しています。AndroidのGmailアプリにも対応。iOSのGmailアプリは対応予定となっています。

ダウンロード・インストールする方法

この拡張機能をインストールするには、G Suite Marketplaceのサイトへ行き、「Dropbox for Gmail」のページで「インストール」ボタンを押してください。

要求される権限を許可したら、Gmailアカウントにリンクされるまで 数秒間待ちましょう。

それからGmailを開くと…。とくに見た目の違いはありません。画面の右上や、カレンダーやKeppのアイコンの下にDropboxアイコンが表示されることを期待した人もいるはずです。

私もそうでした。アイコンが表示されないせいで、拡張機能のインストールに失敗したとか、拡張機能が壊れていると勘違いする人が続出しています。

ご心配なく。拡張機能はきちんとインストールされています。

添付ファイル付きのメールを開くと、DropboxアイコンがカレンダーやKeepのアイコンと同じ場所に並んで表示されます。

アイコンをクリックして、Dropboxにログインすれば(まだログインしていない場合)、添付ファイルをクリックするだけで、Dropboxの任意のフォルダに保存できるようになります。

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Image: Lifehacker US

この拡張機能からDropboxフォルダを直接作成することはできませんが、サイドバーの上端にある3点アイコンをクリックすると、Dropboxのウェブ版にジャンプします。

今後のアップデートにも期待

以上です。 Dropboxによると、Dropboxに保存されているファイルをGmailから簡単に共有できる機能は、「今年の後半」にリリース予定とのこと。

これが実現すればかなり便利になります。

Dropboxに保存したファイルを相手に直接送ることができれば、Gmailに貴重なスペースを食わさなくてよくなります。

スペース不足でGmailの古い添付ファイルを削除するはめになるよりは、Dropboxの2GBの無料スペースを有効活用したほうがいいとは思いませんか?


Image: Alexander Supertramp/Shutterstock.com

Source: Google(1, 2, 3), Apple

David Murphy - Lifehacker US[原文

訳:伊藤貴之

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