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機内持ち込みスーツケースの底には、薄くて大型の「非常時用バッグ」を敷いておこう

機内持ち込みスーツケースの底には、薄くて大型の「非常時用バッグ」を敷いておこう
Image: Oleksandr Pidvalnyi / Pexels

最近の私は、1カ月のうちの最低でも2週間は旅に出ています。そんなわけで、とくにスーツケースひとつで生活することにかけては、達人のレベルに達しました。

1週間の旅行に行くのに何が必要か? それをどう荷造りしたら、機内持ち込み用スーツケースにすべて収まって、空港で荷物を預ける手間が省けるか? こうしたことが、すべて頭に入っています。

スーツケースの底にはバッグを敷こう

そんな私の旅支度に、ちょっと前に仲間入りしたアイテムがあります。「薄手のダッフルバッグ」です。荷造りするときには、これを最初に機内持ち込み用スーツケースの底に敷くのです。

このダッフルバッグは、昨年末にコペンハーゲン空港で購入しました。手元に残っていた現地通貨を使い切ろうと考えて買ったのですが、それ以来、いざというときにとても重宝しています。

大きさは、キャスター付きの機内持ち込み用スーツケースとほぼ同じです。スエードのような素材でできていて、とても薄いのですが、(今のところは)かなりの耐久性があります。ぎゅうぎゅうに詰め込めば、機内持ち込み用スーツケースの中身がすべて収まるくらい大きいのですが、薄いので、スーツケースの底に敷いても、裏地がもう1枚あるようにしか思えません。

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具体的には、どんなバッグ?

オンラインでは販売されていないようですが、強いていえば、こちらのバッグの大型版といった感じでしょうか。

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Image: Amazon

このダッフルバッグを持ち歩いているのは、単に私が買い物好きだからです。具体的に言えば、旅先でお酒を買うのが好きなのですが、お酒の瓶は重いうえに、スーツケースの貴重なスペースを大きく占領します。

チェックインで重量オーバーに慌てることがなくなる

買ったものが、機内持ち込み用スーツケースに、ほかのものと一緒に収まってくれることもありますが、スペースが足りなくなったり、帰りの便にチェックインするときに重量オーバーになったりすることも。

そんなときは、頼りになるこの「非常時用のダッフルバッグ」を取り出して、荷物を詰め替えます。ダッフルバッグが機内持ち込み用バッグに早変わりし、そこに入り切らないものをキャスター付きのスーツケースに詰めるというわけです。

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ポイントは1泊できる荷物が入るサイズ

以前は、そうした目的のために、折り畳みできる小さなハーシェル製のバッグを買って持ち歩いていました(こちらのようなバッグです)。そのバッグを購入したのは小型だったからですが、小さいということは、あまり荷物が入らないわけで、結局は、助かるどころかイライラさせられただけでした。

せいぜいランニング用シューズと洋服数点くらいしか入らなかったと思います。その程度では、スーツケースにお酒の瓶1本分くらいのスペースしか空けられません。そんなものより、1泊分の荷物が全部入るくらいのバッグがほしいのです。

荷物のスペースだけでなく、心にもゆとりがもてる

いつも使っているスーツケースに裏地のように広げて敷ける、大きいバッグは便利です。増えてしまった荷物をどうやって家に持ち帰ればいいのかを考えなければならなくなった場合も、荷造りがずっと楽になります。

ダッフルバッグを毎回必ず使うというわけではありませんが、いざ必要になったときには、手元にあると大助かりです。「こんなにたくさんの荷物をどうやって持って帰ったらいいの?」などと頭を抱えて、出発直前に慌ててホテルのギフトショップに駆け込むこともなくなりますよ。

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Image: Oleksandr Pidvalnyi / Pexels, Amazon

Source: Amazon(1, 2

Emily Price - Lifehacker US[原文

訳:遠藤康子/ガリレオ

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