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ポーチドエッグ作りの最良の方法か。レンジでチンしてスルリと盛るだけ【今日のライフハックツール】

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ポーチドエッグ作りの最良の方法か。レンジでチンしてスルリと盛るだけ【今日のライフハックツール】
Photo: 藤加祐子

舌触りもなめらかなポーチドエッグは、さまざまな料理にプラスでき、味も見た目もワンランクアップ

しかし、小鍋にお湯を沸かしたり、卵を取り出すスキマーが必要だったりと、何かと手間がかかります。特に一人暮らしの場合、1個だけ作るためにその用意をするのは面倒なもの。

そこで卵1個で電子レンジでポーチドエッグが作れる、Joseph Josephの『シングルエッグポーチャー』を使ってみました。

調理は、レンジで2分加熱するだけ

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Photo: 藤加祐子

卵はあらかじめ室温に戻しておきます。

シングルエッグポーチャー』のボウル部分に、コランダー(カゴ)をセットし、内側の目盛りまで水を注ぎます(170cc)。

蓋をせずに電子レンジ600Wで60秒加熱。このとき、お湯は使わず必ず水から温めるようにしてください。

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Photo: 藤加祐子

『エッグポーチャー』内の水が温まったら、卵をそっと割り入れます。

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Photo: 藤加祐子

をして再びレンジで60秒加熱します。

説明書に書かれている、基本的な加熱時間は600Wで水の加熱1分+ボイル1分の計2分です。

とはいえ、電子レンジは機種によって少々できあがりに差が出てしまうものです。

筆者の場合はボイルを30秒で止め、蓋をしたまま約1分蒸らす方法で、ほどよいポーチドエッグが作れました。

好みの硬さとはちょっと違ったという場合は、加熱時間を調整しながら作ってみてください。

水切りする道具の用意は不要

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Photo: 藤加祐子

コランダーを持ち上げれば、ポーチドエッグがスルっと取り出せます。

コランダーの水切り溝には、ボウル内部の突起とかみ合う構造になっています。隙間に白身がこびり付くこともなく、お湯切りも盛り付けも簡単です。

お手入れも簡単

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Photo: 藤加祐子

『エッグポーチャー』はポリプロピレン製。食器洗い乾燥機でのお手入れも可能。

ポーチドエッグがあれば、キーマカレーやペペロンチーノに温野菜サラダなど、さらにおいしくなるメニューはたくさん。月見そばなど、和食にも合いますしね。

また、レンジで簡単につくれるので、忙しい朝のおかずとして重宝しそうです。

2つ同時に作りたいなら、こちら


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Photo: 藤加祐子

Source: Joseph Joseph

藤加祐子

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