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カメラやマイクを使わず「電波のゆらぎ」で動きがわかる。プライバシーに配慮できるホームモニター【今日のライフハックツール】

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カメラやマイクを使わず「電波のゆらぎ」で動きがわかる。プライバシーに配慮できるホームモニター【今日のライフハックツール】
Image: Amazon

離れて暮らす親が体調を崩していないか、子どもが家に帰ってきているかなど、自分のいないところで大切な人がどうしているかは気がかりなものです。

かといって見守りカメラだと、相手が見られたくないことまで見てしまうなど、導入に二の足をふんでいる方もいるのでは。

そこで、プライバシーを保ったまま様子が確認できるホームモニター『Aura Home Monitoring System』はいかがでしょうか。

Wi-Fi電波のゆらぎから動きを見分ける

AuraHomeMonitoringSystem-5
Image: Aura

『Aura』は、Wi-Fi電波のゆらぎをもとに動きを検出するという仕組み。住人や家電などの動きのパターンをそれぞれ学習し、時間が経つにつれて賢くなるとのこと。

また、動きはスマホのアプリから確認が可能。夏バテでペットの元気がなくなってないか、ホームヘルパーが2時間キッチリ滞在したか…などが出先でチェックできますね。

壁越しの動きもわかる

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Image: Aura

高齢者の方は特にトイレやお風呂場での事故が心配です。『Aura』なら、壁越しの動きも検出できます。カメラやマイクを使わないので、プライバシーを侵すことなく見守りができますね。

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他には、住人以外の人が家にきた場合など、イレギュラーな動きを検出した際にはすぐにスマホに通知がきますし、重要な動きを見分けます。離れて暮らす親の家にとりつけても、監視されているという意識をさせずにすみそうです。

スマートデバイスとの連携も

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Image: Aura

さらに、Amazon AlexaGoogle Homeなどのスマートデバイスと接続ができるので、音声でモードの切り替えが可能。Hue製品との連携も予定されていますので、家に着いたらライトやエアコンをつける…といった家電操作の自動化にも重宝しそう。

カバーする範囲は簡単に拡張できる

基本のスターターキットでは700平方フィート(約65平方メートル)までカバーしますが、それを超える広さの家にお住まいなら、ビーコンを追加して範囲を広げられます。

『Aura』は家の構造に合わせて、どこにビーコンを配置したら良いかなどをガイドしてくれます。また、ビーコンはコンセントに指すだけでメッシュネットワークを形成するので、設置が簡単なのもポイント。

『Aura』はAmazon公式サイトから購入ができます。Amazonでは10%オフのセール中で(2018年8月14日現在)、ハブとビーコン1個がついたスターターキットの価格が188.99ドル(約2万1000円)、送料が22.01ドル(約2400円)となっています。


Image: Amazon, Aura

Source: Aura

山田 洋路

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